損保ジャパンDIY生命、サラリーマン世帯の主婦500名に聞く「2014年夏のボーナスと家計の実態調査」を実施

DreamNews / 2014年7月1日 11時0分

損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社(社長:山本 学)は、全国の20~50代のサラリーマン世帯の主婦500名(各年代毎125名 平均年齢39.7歳)を対象に、「2014年夏のボーナスと家計の実態」をテーマとしたアンケートを、2014年6月6日(金)~11日(水)に実施いたしました。

夏のボーナス平均手取額は72.2万円(昨夏比+2.3万円)
平均手取額が70万円台となったのは、2008年夏以来6年ぶり
主婦の“へそくり”の平均額は、過去最高の452.4万円(昨夏比+36.4万円)
ボーナスから夫に渡した小遣いの額は平均13.2万円(昨夏比+1.8万円) 
夫の小遣いの月平均額は39,315円。消費税増税後も、約9割が「変わらない」


今回の調査では、ボーナス平均手取額が72.2万円と、昨夏の平均手取額から2.3万円増加する結果となりました。さらに、ボーナスの今後の見通しについては、「増えていくと思う」(28.2%)が「減っていく+なくなると思う」(20.8%)を上回る結果となり、アベノミクスの影響からか、全体的に明るい結果となりました。
夫に内緒の資産(へそくり)は、所持金額が過去最高を記録した昨夏から、36.4万円増の452.4万円と、過去最高を更新した結果となっており、依然として「貯める」意識が高いことが見て取れます。
また、主婦の財布に入っている金額は、「1万~2万円未満」が約4割を占め、平均額は、18,966円という結果になりました。また、家計のやりくりで財布を分けている主婦は、全体の約3割にのぼり、中には、8つの財布を使い分ける主婦も見られ、主婦の家計のやりくりの様子が垣間見られました。

第28回損保ジャパンDIY生命アンケート「2014年夏のボーナスと家計の実態調査」の結果概要は以下のとおりです。

《 「2014年夏のボーナスと家計の実態調査」の主な結果 》
<2014年夏のボーナス>
・夏のボーナス「増えた」は35.0%、「減った」は15.0%。平均手取額は72.2万円(昨夏比+2.3万円)。平均手取額が70万円台となったのは、2008年夏以来6年ぶり。
・ボーナスの使い道は「預貯金」が(70.0%)と群を抜いている。
・ボーナスから夫に渡した小遣いは平均13.2万円(昨夏比+1.8万円)と増加するも、“渡す”主婦は半数以下。
・この夏臨時ボーナスをあげたい人得票数1位は「浅田真央」、2位は「羽生結弦」。芸能人では「タモリ」がトップ。
・あげたいボーナスの額1位は、「田中将大」の2,401万円。
・主婦が詠む夏のボーナス川柳「ボーナスが ボーナス払いに 消えてゆく」など家計のやりくりの大変さを詠んだものが多く見られる。

<家計の現状/わが家の生活防衛策>
・家計が「苦しい」(53.2%→50.8%)に対し、「楽である」(46.8%→49.2%)とほぼ同率。
・夫に内緒の資産(へそくり)の所持平均額は「416.0万円」→「452.4万円」と増加。
・ふだん主婦の財布に入っている金額(現金)は「1万~2万円未満」が約4割。平均額は18,966円。残金が6,207円になったら補てんする。
・2つ以上の財布を使い分ける主婦は35.4%。「家計費」用や「自分の小遣い」用など、用途によって使い分けている。中には8つの財布を使い分ける主婦も。
・夫の月の小遣いの平均額は39,315円。消費税増税後、夫の小遣いを「増やした」は5.4%、「減らした」は6.1%。「変わらない」が約9割。

※「昨夏」は2013年夏を指します。(○○→△△)は、昨夏との比較を表します。


【本件に関するお問い合わせ先】
損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社
広報グループ : 植松、高月 TEL:03-5437-9026
URL : http://diy.co.jp 

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