茨城王(イバラキング)が茨城のご当地アニメ『あぐかるPLAY WITH IBARAKI編』とコラボ!茨城をもっと楽しめるコラム「茨城王のいばらき放言」連載開始!

DreamNews / 2014年7月2日 10時0分

株式会社メディクリエが企画、運営し「茨城と、遊ぼう。」をテーマに県内のクリエイティブな情報を発信している「PLAY WITH IBARAKI」ポータルサイト。7月1日、独自の視点から茨城を語るイバラキスト、茨城王(イバラキング)によるコラムの連載が開始となりました。

株式会社メディクリエが企画、運営し「茨城と、遊ぼう。」をテーマに県内のクリエイティブな情報を発信している「PLAY WITH IBARAKI」ポータルサイト。7月1日、独自の視点から茨城を語るイバラキスト、茨城王(イバラキング)によるコラムの連載が開始となりました。

コラムは「PLAY WITH IBARAKI」ポータルサイトで配信中の茨城のご当地アニメ「あぐかる PLAY WITH IBARAKI編」と連動し、茨城県内の各市町村がテーマとなります。第1回目は「あぐかる PLAY WITH IBARAKI編」の舞台となったつくば市筑波山をテーマに、筑波山をもっと楽しめる情報が満載のコラムとなっています。間に挟み込まれるイラストは「あぐかる」の監督、芦名みのるが担当。ゆるいけれどどこか毒のあるイラストも合わせてお楽しみください。

■【茨城王のいばらき放言】#01 つくば市~茨城のシンボル「筑波山」
みなさんはじめまして!PLAY WITH IBARAKIのコラムを担当させていただくことになった茨城王(イバラキング)です。COMING SOONのまま20日以上も放置PLAYをしてしまってごめんなさい!初回からかなりのスロースタートというか、周回遅れになってしまいましたが、この遅れを取り戻すべく、誠心誠意ごじゃっぺな記事を投下してまいります所存でございますので、1年間どうぞよろしくお願いいたします。
ところで、筑波山といえば茨城のシンボル、茨城のシンボルといえば筑波山です。誤解を恐れずにいえば「日本人にとっての富士山」が「茨城県民にとっての筑波山」です。
茨城の学校の校歌に最も多く登場する名前も筑波山ですし、小学校の遠足で上る山の定番も筑波山です。私も小学校3年の遠足は筑波山登山でした。
ちなみに1年のときは茨城のサルの聖地「東筑波ユートピア」でした。

本題に戻って筑波山についてですが、はっきりいって筑波山はなめられています。私からすれば、なめんなよ茨城、なめんなよ筑波山です。ではなんでなめられているかというと、それには理由がありまして、一言でいうと「低い」んです。その高さは877メートル、「バナナ」と覚えてください。「東京ばなな」ならぬ「つくばなな」を出したら結構売れそうですね(笑)。

それはさておき877メートルしかない筑波山ですが、実は「日本百名山」にも選ばれているんですね。しかも、もっとも低い百名山です。百名山というのは基本的に1000メートル以上なんです。1000メートル以下で百名山に入っているのは筑波山ともう1つだけです。もう1つが何かというのはここではふれませんので、詳しくはWebで!
ではなぜ筑波山が百名山なのかというと…

続きは「PLAY WITH IBARAKI」ポータルサイトにて
http://playwith.ibaraki.jp/

■茨城王(イバラキング):青木智也プロフィール
・常総ふるさと大使
・茨城県まちづくりアドバイザー
・いばらきイメージアップ大賞実行委員
1973年茨城生まれ、茨城在住の茨城人。茨城弁と標準語を自在に使いこなすプチバイリンガル。
一度は都会にあこがれ、上京してサラリーマンを経験するも、会社中心の生活にしだいに疑問を感じ、
自分主導のライフスタイルを求め茨城にUターン。フリーランサーとして活動する傍ら、WEBサイト「茨城王」を立ち上げる。
独自の視点から茨城を語り、茨城至上主義(イバラキズム)に基づく茨城復権運動を提唱するイバラキスト。
著書「いばらぎじゃなくていばらき」は茨城県内でベストセラーに(4万1千部)。

主な著書
・いばらぎじゃなくていばらき(2004年)
・続いばらぎじゃなくていばらき(2006年)
・ごじゃっペディア(2011年)

ディスコグラフィー(イバラッパー)
・イバラッパー01
・イバラッパー02

7月の出演イベント
・2014年7月5日(土)15:15~ つくばクラフトビアフェスト
・2014年7月6日(日)18:15~ 水海道あすなろの里 ほたるの誘い
・2014年7月19日(土)19:00~ つくばクレオスクエアQ’tビアガーデンライブ

茨城王ホームページ
http://www.ibaraking.com/
■『PLAY WITH IBARAKI』とは?
茨城に住む私たちが茨城の魅力に気づき、前向きにアピールしていこうという気持ちを込めたキャッチフレーズです。
ポータルサイトでは県内から発信されるクリエイティブな情報を中心に、茨城県応援アニメーション「あぐかる」の最新話の配信など、茨城を楽しめる、一緒に遊べるコンテンツを紹介、更新していきます。

【PLAY WITH IBARAKIポータルサイト】
http://playwith.ibaraki.jp/
【運営会社】
株式会社メディクリエ

■『あぐかるPLAY WITH IBARAKI編』概要
茨城県つくば市に拠点を置くアニメーション制作スタジオ「スタジオぷYUKAI※」。2010年から独自に制作、インターネットでの配信を開始した「あぐかる」は、アニメを通じて茨城と農業をポジティブにアピールすべく、稲作をテーマとしてストーリーを展開しています。2014年、茨城県の委託事業である起業支援型地域雇用創造事業「茨城県のイメージアップを推進するデジタルクリエイターの人材確保・育成事業」により、スタジオぷYUKAIが県内各地の魅力を紹介する新作アニメ『あぐかるPLAY WITH IBARAKI編』を制作、配信していきます。現在ニコニコ動画とYouTubeにて公開している新シリーズ『あぐかるPLAY WITH IBARAKI編』では、舞台を茨城県全域に移し、観光地や特産品を中心に茨城県各市町村の魅力をアピールしてまいります。 
※「スタジオぷYUKAI」は株式会社メディクリエのアニメーション制作部門です。

■本件についてのお問い合わせ先
株式会社メディクリエ 担当:沼尻
【メール】press@medicrie.jp
【株式会社メディクリエ HP】http://www.medicrie.jp/
【スタジオぷYUKAI HP】http://puyukai.com/

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