バリオセキュア、GMOクラウドWESTの拠点間VPNオプションとして仮想VSRを提供

DreamNews / 2014年7月2日 12時0分

プライベートクラウド接続時の安全性を拠点間VPNにより向上

バリオセキュア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長: 稲見 吉彦、以下バリオセキュア)は、GMOクラウドWEST株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長: 増田 義弘、以下GMOクラウドWEST)の提供するプライベートクラウドオプションにおいて、仮想VSRによる拠点間VPNが採用されサービス提供を6月より開始いたしました。

GMOクラウドWESTの提供するプライベートクラウド環境に対し、お客様宅内ネットワークから安全に接続するためのVPN環境を、バリオセキュアの物理VSRとお客様プライベートクラウド内にデプロイした仮想VSRにより実現することが可能となりました。

バリオセキュアでは、プライベートクラウド環境への接続を、拠点間VPN機能と、24時間365日対応の運用・監視体制によりサポートすることで、お客様企業の安全なプライベートクラウド利用に貢献してまいります。

《バリオセキュア株式会社について》
バリオセキュアは、多様なセキュリティ機能を実装したセキュリティアプライアンス機器「VSR-VarioSecure Router」の製造ならびに VSR を使用したマネージドセキュリティサービスの提供と、UTM 機器「VCR-Vario Communicate Router」の販売を行っています。米国に本社を持つコンピュータセキュリティ監査の最大手である ICSA の Firewall 認定を取得している国内唯一のメーカーとして、また、多様なセキュリティソリューションを提供するソリューションプロバイダとして、お客様のニーズにいち早く対応し、常に先進のセキュリティ/ネットワークソリューションをご提供する企業を目指します。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
バリオセキュア株式会社
住所 :東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー14F
TEL :03-6416-5080(平日9:00~18:00)
E-mail :pr@variosecure.net
Webサイト:http://www.variosecure.net/

以 上

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