アニメ監督が筑西市長を表敬。茨城県産アニメ『あぐかるPLAY WITH IBARAKI編 第3話筑西市真岡鐵道』完成報告会

DreamNews / 2014年7月11日 16時0分

株式会社メディクリエ(茨城県つくば市)は茨城県協力の元、茨城県の魅力をPRする茨城県産アニメーション『あぐかる』の新シリーズ『あぐかるPLAY WITH IBARAKI編』の制作を開始。7月4日(金)に公開となった「第3話筑西市真岡鐵道」のDVDを、『あぐかる』の監督・芦名みのる氏が筑西市役所を訪れ、須藤茂筑西市長に贈呈、完成を報告した。

株式会社メディクリエ(茨城県つくば市)は茨城県協力の元、茨城県の魅力をPRする茨城県産アニメーション『あぐかる』の新シリーズ『あぐかるPLAY WITH IBARAKI編』の制作を開始。7月4日(金)に公開となった「第3話筑西市真岡鐵道」のDVDを、『あぐかる』の監督・芦名みのる氏が筑西市役所を訪れ、須藤茂筑西市長に贈呈、完成を報告した。
本作では下館駅から発着している真岡鐵道の蒸気機関車がテーマとなっており、筑西を舞台に物語が展開されている。筑西ゆかりの食べ物や観光地などが登場するアニメ本編を見た須藤筑西市長は「初めて観ましたが面白い」と笑顔に。須藤市長から背景描写の細かさについての質問があると、芦名監督は「背景はアニメのファンが現地に訪れたいと思えるように、実在の場所まで写真を撮りに行って背景にしている」と答え、市関係者を唸らせた。
茨城県の魅力と県民性について須藤市長は「(茨城の人は)他の地域から来た人に『この辺、何かいいところありますか?』と聞かれても『何もないよ』と答えてしまいがち。いいところはたくさんあるのに、損をしているんじゃないかな」と語り「でもアニメなら小さい子から年配の方まで(地域のことが)わかりやすいから良いですね」と感心、「是非筑西を舞台に第2弾のアニメを」と芦名監督を激励した。
芦名監督は「市長からこだますいかの由来についても教えていただけた。いつかこのアニメでこだますいかのキャラクターを出してみたい」と語り、制作に意欲をみせた。
あぐかるPLAY WITH IBARAKI編「第3話筑西市真岡鐵道」は現在ニコニコ動画とYouTubeで無料公開中。8月5日からはニコニコチャンネルにて有料配信(7日間10pt)に切り替わる。
■『あぐかるPLAY WITH IBARAKI編』概要
茨城県つくば市に拠点を置くアニメーション制作スタジオ「スタジオぷYUKAI※」。2010年から独自に制作、インターネットでの配信を開始した「あぐかる」は、アニメを通じて茨城と農業をポジティブにアピールすべく、稲作をテーマとしてストーリーを展開しています。2014年、茨城県の委託事業である起業支援型地域雇用創造事業「茨城県のイメージアップを推進するデジタルクリエイターの人材確保・育成事業」により、スタジオぷYUKAIが県内各地の魅力を紹介する新作アニメ「あぐかるPLAY WITH IBARAKI編」を制作、配信を開始しました。2014年6月よりニコニコ動画、YouTubeにて公開の新シリーズ「あぐかるPLAY WITH IBARAKI編」では、舞台を茨城県全域に移し、観光地や特産品を中心に茨城県各市町村の魅力をアピールしています。

<アニメーション概要>
【作品名】
『あぐかるPLAY WITH IBARAKI編』第3話筑西市真岡鐵道
【配信開始日】
2014年7月4日(金)~8月4日(月)
※以降はニコニコチャンネルにて有料配信(10pt/7日間)
【配信サイト】
ニコニコ動画「あぐかるチャンネル」内
http://ch.nicovideo.jp/agukaru
YouTube「PLAY WITH IBARAKIチャンネル」内
https://www.youtube.com/channel/UCZ6ai3MjAo3KHLX9pYpLcAg
【放映時間・内容】
7分間のショートアニメ
【監督・脚本】
芦名みのる(攻殻機動隊あらいず『株式会社きゅーか』など)
【PLAY WITH IBARAKIポータルサイト】
http://playwith.ibaraki.jp/

■本件についてのお問い合わせ先
株式会社メディクリエ 担当:枝村
【メール】press@medicrie.jp
【株式会社メディクリエ HP】http://www.medicrie.jp/
【スタジオぷYUKAI HP】http://puyukai.com/

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