同世代の女性と差をつけたいなら今すぐビタミンCを取り入れるべし!美白ケアだけじゃない!たるみケアが期待できる一石二鳥の成分「ビタミンC」を解説!!

DreamNews / 2014年7月18日 16時0分

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株式会社ドクターシーラボ(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:石原智美)は、「顔のたるみ」と「ビタミンC」の関係性についてWEB調査を行いましたので結果を本日ご報告いたします。

たるみに悩んでいるあなた。「ビタミンC」が配合された化粧品を選んだことはありますか? 「若いころに美白になりたくて使用していた」「シミが気になるので、夏場には使用しています」という回答が多いと推測されますが、実はこの「ビタミンC」は顔のたるみに深く関わってくるので、たるみケアには重要な成分なんです。そこで、今回顔のたるみ研究所の特集では「顔のたるみ」と「ビタミンC」の関係性について取り上げています。

(調査概要:WEBアンケート調査/女性302名/調査期間:2014年5月16日(金)~17日(土))


■アンケート調査結果

アンケートにて「ビタミンCが入っているスキンケアがどんな効果をもたらしてくれると思いますか?」と質問をしてみたところ、一番多かった回答が「しみ軽減(53.9%)」。CMや雑誌でもよく訴求をしているように、ビタミンCは“美白ケア”に効果がありそうというイメージが強いようです。

また、「肌荒れ改善(38.7%)」にも良いという意見も多くありました。一方で、「たるみ軽減(11.0%)」や「しわ軽減(9.9%)」に関しては、1割の女性しか効果を期待していないという事が判明しました。

また、今回のアンケート調査に回答した方の中で“顔のたるみ(たるみ/しわ)”に悩む方53.3%に絞って、ビタミンCが入っているスキンケアを使用しているかどうか質問してみると、80.9%もの方が使用しておらず、多くの方がビタミンCには顔のたるみ(たるみ/しわ)軽減のポテンシャルがある事に気づかずに悩んでいることがわかりました。

アンケート結果のように、ビタミンCに期待できることは、“美白”や“肌荒れケア”だけ・・・と思っている方がいたら、大間違い!
実はビタミンCは“顔のたるみケア”にも効果があり、マルチケアができる魅力的な成分なのです。

■ビタミンCって?

ビタミンCは別名「アスコルビン酸」と呼ばれるビタミンの1種。
ビタミンCが含まれるものとして代表的な食べ物は「レモン」ですよね。その他にも柑橘類や緑黄色野菜など多くの食べ物に含まれている成分で、美容や健康面で必須の成分ということで、化粧品だけでなく、サプリメントや栄養ドリンクにもよく配合されています。

よくビタミンCはシミ・くすみに良いとされますが、これはメラニンの色素を還元する作用やメラニン自体の生成を抑制する作用があるからです。ビタミンCには活性酸素を除去して炎症を抑える効果もあります。そのため、シミ・くすみ、炎症のない透明感のある肌には大事な成分です。

人間は体の中でビタミンCを合成できないため、食べ物から摂取しなくてはなりません。
もし、ビタミンCが体内から無くなると、皮膚の細胞間の結合や血管が緩みが生じて全身のあらゆるところが出血しやすくなる「壊血病」を引き起してしまいます。壊血病になるのは、ビタミンC不足の最終段階といえますが、少しでもビタミンCが不足することは、壊血病にならなくとも美容面で多大な影響を与えてしまいます。


■ビタミンCはたるみケアに不可欠!

ビタミンCは肌内部の真皮層にある細胞「線維芽細胞」を働かせるために不可欠な成分です。
何故不可欠なのかというと、線維芽細胞は肌のハリや弾力をつかさどるコラーゲンやエラスチン、肌をうるおわせる役割を持つヒアルロン酸などを生成することができるのですが、ビタミンC不足によりコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生成がストップしてしまい、肌のハリや弾力、うるおいがなくなってしまいます。結果、顔のたるみやしわができるのです。


■「毛穴」にも、まずはビタミンCを

「頬などに縦長で楕円形の毛穴が目立つ」「肌を上に引っ張ると、顔が若々しく見える」「髪を束ねたり、こめかみを斜め上に引っ張ると毛穴が目立たなくなる」など、顔のたるみが気になる人に発症する「毛穴たるみ」。

毛穴の大きさは、男性ホルモンの分泌量が関係しているといわれており、男性ホルモンが多く皮脂腺が発達すると、皮脂の分泌量が増えて毛穴が大きく目立ちやすくなるといわれています。男性ホルモンの分泌量は遺伝的要因があり、毛穴に角栓が形成されることで角栓が物理的に毛穴を開き面積が増大、毛穴が目立つようになります。

その後年齢を重ねると、角栓による影響は低下するものの、一度開いた毛穴に老化などによる肌組織の変性(弾力の低下)により毛穴が落ちくぼみ開き、重力の影響を受けて涙型に開きだし、毛穴たるみとなってしまいます。
そのため、この肌組織の変性(弾力の低下)を抑えることが、毛穴たるみを食い止めることに繋がります。
肌のハリ・弾力をつかさどる肌組織は「コラーゲン」。そのコラーゲン合成とコラーゲンの分解酵素抑制に重要なのが、「ビタミンC」ですので、たるみだけでなく毛穴が同時にケアできます。

■ビタミンCが不足する人はどんな人?

◆喫煙する人
タバコはニコチンなどの体に有害な物質が含まれるため、それを阻害させるために体内に大量の活性酸素を発生させます。
その活性酸素を発生させるために消費されるのがビタミンC。
一服で20~100mgの体内のビタミンCが失われます。

◆紫外線を浴びる人
紫外線を浴びた後は、ビタミンC消費が多くなります。
それは、タバコ同様紫外線は体内の活性酸素を増やすからです。
特に紫外線量の多い夏の時期に消費量が多くなるので、この時期には積極的にビタミンCを取り入れる必要があります。

◆ストレスがある人
ストレスは、ビタミンCの血中濃度が低下する原因です。
ビタミンCは抗ストレス作用のある副腎皮質ホルモン合成を促進する役割もありますが、ストレスが酷い場合にはストレスホルモンが分泌され、逆に疲労感や脱力感を感じるようになります。
さらに、血管を収縮させたり、免疫機能の低下、基底細胞増殖力の低下等が起こり、肌のターンオーバーが崩れて、バリア機能までも低下してしまいます。


■どんなビタミンCが良い?

ビタミンCといっても種類は様々ありますよね。大きく分けると2つ。
肌への浸透力が高いけれども効果を感じる時間が短い”水溶性ビタミンC“、浸透するのに少々時間がかかるけれど長時間効果が持続する”油溶性ビタミンC”です。

顔のたるみ研究所がおすすめするのが、この水溶性ビタミンCと油溶性ビタミンCの両方を併せ持った「100倍浸透型ビタミンC」。
従来のビタミンC誘導体(アスコルビルグルコシド)の100倍の浸透力があり、肌なじみがよいだけでなく、効果が長時間持続します。
また、コラーゲン合成力が従来のものよりも優れており、シワや毛穴の開き軽減へのアプローチにも効果大。ハリ・弾力のある肌に導きます。

各化粧品の箱やボトルの裏には「全成分」が表示されていますので、化粧品を選ぶ際に「ビタミンCが入っているか」を調べて購入してみてくださいね。

こちらの特集詳細は、「顔のたるみ研究所」へ!:  http://www.tarumi-labo.com/special/1998/
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=お問い合わせ先=

(株)ドクターシーラボ 
マーケティング部 広報グループ
顔のたるみ研究所担当
金澤佐衣子 / 泉瑠奈 / 三橋愛美

TEL:03-6419-2508(直通)  
FAX:03-6419-2550 
info@tarumi-labo.com

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