セミナー【台湾「危害性化学品表示及び周知規則」(2014/7/3公表)の改正による日本企業への影響と対応実務】 8/5(火)[東京]

DreamNews / 2014年7月18日 11時0分

台湾では、「危害性化学品表示及び周知規則」が7月3日に改正され、SDSの提供義務を厳格化する基盤を整備しました。今回、台湾へ化学品を輸出されている事業者様へ、当該法規の改訂内容、化学品関連規制の動向などを具体的にご説明します。

セミナー【台湾「危害性化学品表示及び周知規則」(2014/7/3公表)の改正による日本企業への影響と対応実務】 8/5(火)[東京]
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台湾「危害性化学品表示及び周知規則」(2014/7/3公表)の改正による日本企業への影響と対応実務について解説します

台湾当局は本年7月3日に「職業安全衛生法」の2段階に分けて施行することを公表しました。 併せて、下位規定である「危害性化学品表示及び周知規則」の改正版も公表しました。

当該規定では、従来の主たる義務者を生産者と供給者から、輸入者を加え、 化学品貿易事業者に対するSDSの提供義務を厳格化する基盤を整備しました。

さらに、危害性化学品のラベル表示、周知規則、SDS及びラベルの作成と提供に関する具体的な事項を明示しています。

今回のセミナーにおいては、台湾へ化学品を輸出されている事業者を主として、当該法規の改訂内容、化学品関連規制の動向などを具体的な対応方法を示しながら、説明いたします。
奮ってご参加ください。

受講対象者
・台湾へ化学品輸出をする企業担当者
・台湾へ化学品の委託生産、原料調達をする企業担当者
・台湾で化学品の工場や拠点をお持ちの企業担当者

受講より取得できる知識
・台湾化学品法規制の概要と最新動向
・台湾GHS制度の概要
・改訂版「危害性化学品表示及び周知規則」のポイント
・台湾SDSの作成と注意点

日 時: 2014/8/5(火) 13:30~16:30
場 所: 連合会館 401会議室 (東京都千代田区神田駿河台3-2-11)

要 旨:
1.台湾化学品法規制の最新動向
2.台湾GHS制度の現在と今後の予定
3.改訂版「危害性化学品表示及び周知規則」の解説
4.台湾版SDSとラベルの作成と注意点
5.質疑応答
※内容は、状況に応じて調整、変更の可能性がありますので、ご了承ください。 

講 師: 陳梅官 / ハニカム・テクノリサーチ(株) 代表取締役社長兼CEO
ほか、弊社コンサルティングサービス部専門員

受講料: 1名につき20,000円(資料代・お茶代込、消費税別)
*ケミスパート会員に登録していただくと、お得な会員価格【無料会員は3000円引き(年間3回まで)、正会員は5000円引き(年間12回まで)】でセミナーにお申込みをしていただけます。

主 催: ハニカム・テクノリサーチ株式会社
お申込:https://www.honeycomb-tr.com/cms/home.jsp?i=0624
お問合せ:03-6416-8512

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