ブルーコート、ガートナー社のマジック・クアドラントの セキュアWebゲートウェイ市場で「リーダー」の評価

DreamNews / 2014年7月18日 13時0分

ブルーコートの先進脅威保護技術を評価、7年連続でリーダーの評価

ブルーコートシステムズ合同会社(本社:東京都港区、プレジデント&マネージングディレクター:川口亨、以下ブルーコート)は本日、リサーチ&ITアドバイザリ企業であるガートナー社による「Magic Quadrant for Secure Web Gateway (SWG) 2014(1)」で「リーダー」の評価を受けたことを発表しました。ガートナーは、ブルーコートをセキュアWebゲートウェイ市場のリーダー・クアドラントに7年連続で位置付けています。

ガートナーの上記リサーチでは、SWG市場における製品ビジョンの実行能力や完全性について、ベンダー企業が評価されました。ブルーコートは、ビジョンと実行力の両方において、市場を牽引するリーダーとして再度評価されました。ブルーコートのビジネス・アシュアランス・テクノロジーを利用することで、ユーザー企業は世界最高水準のアプリケーションやデバイス、データソース、テクノロジーを選択できるようになります。市場で最も強力なプロキシーとして広く利用されているProxySGは、Blue Coat Content Analysis Systemと共に、先進の脅威検知、フォレンジックやデータ損失防止など、ネットワーク上で最も重要なセキュリティ処理のオーケストレーション・ポイントとなっています。ブルーコートのテクノロジーは、SSL通信に隠されたマルウェアを分析することや、Security Analytics Platformを活用したフォレンジック分析を提供することで、顧客の最重要セキュリティ課題を解決します。

ブルーコートの最高経営責任者であるグレッグ・クラーク(Greg Clark)は次のように述べています。
「セキュアWebゲートウェイは、サンドボックス化、DLPおよび添付処理といった企業のセキュリティ技術に関する選定基準となると同時に、オーケストレーション・エンジンとして機能しています。我々は、ガートナーからリーダーとして再び評価されたことを光栄に思います。ガートナーのセキュアWebゲートウェイレポートでのリーダー・クアドラントへの選出は、当社ソリューションの完全性、同分野でのリーダーシップ、最先端の脅威を防御するセキュリティ処理の中心的存在としての地位を証明するものです。当社は、最善のセキュリティ技術の提供、暗号化トラフィック内のマルウェア対策、問題解決のための分析およびフォレンジック機能の提供し、急速に進化する脅威に対抗することで、企業のネットワークセキュリティにとって不可欠な存在となったと考えています」

ブルーコートのセキュアWebゲートウェイは、先進脅威やデータ損失からビジネスを保護することで事業継続性を担保する5つの優れたセンターで構成される、ブルーコートのビジネス・アシュアランス・テクノロジーの主軸製品です。ブルーコートのグローバル・クラウド・インフラにより、顧客は場所を問わずセキュリティポリシーや技術を一貫して適用できます。ブルーコートのオンプレミス技術とそのクラウドインフラを統合することで、顧客はセキュリティ技術投資の活用や、ユーザーエクスペリエンスを損なわずコスト削減しながらそれを一貫して適用することが柔軟に行えます。

(1)Gartner「Magic Quadrant for Secure Web Gateways」Lawrence Orans他共著、2014年6月23日

ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

本件に関する報道関係者問い合わせ先
ブルーコートシステムズ 広報代理
(株)ジェイスピン
Tel: 03-5269-1038
Fax: 03-5269-1039
Eメール:bluecoat@jspin.co.jp

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