マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、欧米化学メーカーの成長戦略について調査結果を発表

DreamNews / 2014年7月25日 17時30分

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欧州の大手化学メーカーは、域内市況の低迷などを背景に、収益基盤の強化を進めている。一方、米国大手化学メーカーは、大胆な事業構造の転換を図り、高付加価値事業・分野へのシフトを鮮明化している。本資料では欧米大手化学メーカー16社の業績状況、地域別事業展開動向、R&D戦略、主要生産投資状況、事業提携・再編動向、対日戦略の動向及び事業戦略の方向性について実査・分析している。

概要
◆欧州の大手化学メーカーは、域内市況の低迷などを背景に、コスト削減や非中核事業の見直しなどで、収益基盤の強化を進めている。

◆一方、米国大手化学メーカーは、大胆な事業構造の転換を図り、高付加価値事業・分野へのシフトを鮮明化している。

◆欧州では、アクゾノーベル、エボニックインダストリーズ、ランクセスなどがリストラに乗り出し、ソルベイが欧州の塩ビコンパウンド事業を売却、DSMが医薬品事業から撤退するなど、後向きの戦略的な対応が多いなかにあって、BASFは、原料から最終製品に至る一貫生産戦略による規模の拡大を追求するなど、明暗が交錯している。

◆米国では、ダウ・ケミカルが電解・塩素事業の大半を分離する方針を打ち出し、デュポンも高収益で、同社の主力事業の一つである高機能化学部門(フッ素化学、酸化チタンを柱)の分離・独立を決定、ハンツマンは顔料事業を拡大・強化するため、ロックウッド社の5事業を買収するなど、大規模な事業構造の変革が進められている。

◆この様な背景のもと、本資料では欧米大手化学メーカー16社について、業績状況、地域別事業展開動向、R&D戦略、主要生産投資状況、事業提携・再編動向、対日戦略の動向及び事業戦略の方向性の7分野にフォーカスし、成長戦略の方向性を実査・分析したものである。

TPC市場調査レポート
「2014年 欧米化学メーカーの成長戦略」
―高付加価値事業へのシフトを加速させる主要大手の動向を探る―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr410140186
資料体裁:A4判161頁
発 刊 日:2014年7月25日
頒   価:90,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
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