【広島】リース満了車集積ヤード移転について

DreamNews / 2014年7月29日 12時0分

住友三井オートサービス株式会社の関連会社であるスペイス・ムーブ株式会社は、2014年7月22日(火)より、リース満了車集積ヤード「広島ヤード」を、広島県広島市から広島県廿日市市に移転致しました。

住友三井オートサービス株式会社(本社:東京都新宿区、社長:土井 雅行)の関連会社であるスペイス・ムーブ株式会社(以下、SMC)は、2014年7月22日(火)より、リース満了車集積ヤード「広島ヤード」(以下、「広島ヤード」)を、広島県広島市(住所:広島県広島市南区出島2-14-39)から広島県廿日市市(住所:広島県廿日市市大野1282-3)に移転致します。

従来の「広島ヤード」は、限定出品会員様用であったため小規模で集積台数が限られておりましたが、この度の移転でヤード面積を大幅に拡大し(2,310m2、最大集積台数120台)、より多くの出品会員様にご出品頂ける体制を整え、smap(※1)神戸のサブヤードとして機能を拡充しました。

1.「広島ヤード」移転による効果

<落札をご検討の企業様>
広島県内からの出品が見込まれ、「マツダ」車の出品比率アップが期待されるため、「マツダ」中古車をお探しの企業様のニーズにこれまで以上にお応えできるようになります。

<出品をご検討の企業様>
(1) 広島県を中心とした中国地区の車両出品先をご検討されている企業様の陸送費削減につながり、出品にかかるトータルコスト削減を実現いたします。
(2) 特に中国地区からの満了車の引取からsmap出品までの期間短縮を実現しました。
(3) SMC専属のドライバーが車両の引取を行う車両陸送商品「super車取便」(2011年7月より開始。以下「super車取便」)を既に全国6か所のヤードを起点に展開しておりますが、 「広島ヤード」におきましても8月下旬よりサービスを開始する予定です。 「super車取便」は、専属ドライバーがお引取時および搬入時に車両・車検証・受領証の画像撮影を行い、安心・確実・敏速な陸送サービスをご提供致します。このような車両陸送プロセスを見える化した陸送サービスは業界初であり、「広島ヤード」でのサービス開始により各smapヤードを起点とした全国「super車取便」陸送網はほぼ完成し、これまで以上に地域に密着したサービスのご提供を実現いたします。

2013年7月の 「沖縄ヤード」開設に続き、「広島ヤード」も本格的なヤードとして移転することにより、西日本エリアの満了車は、smap名古屋・smap神戸・神戸トラックヤード(※2)・大阪ヤード(※2)・広島ヤード・smap福岡・鳥栖ヤード(※2)・沖縄ヤードの8ヶ所となりました。

※1 smapとは、「Space Move Auction Park」 の略称であり、リース満了車両を主に集めた入札方式
のオークション会場です。
※2 大型車両専門ヤードです。
                                                             以 上

<本件に関するお問い合わせ先>
住友三井オートサービス株式会社 (URL:http://www.smauto.co.jp/
〒163-1434 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティビル  
担当:広報・CSR室  舩木(フナキ)、中(ナカ)/電話:03-5358-6669

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