筑波大学と熱中症声かけプロジェクトが 渋谷の街で暑さ実験実施! ギャルママ親子と暑さ対策実験!! ~子どもと大人で暑さの感じ方はどのくらい違うの?~

DreamNews / 2014年7月31日 10時30分

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「熱中症予防声かけプロジェクト」は、2014年8月3日、4日(12時~16時まで)、渋谷区にて、筑波大学と共同で渋谷のギャルママ親子と一緒に熱中症対策実験「暑さ体験イベント」を行います!

一般社団法人日本エンパワーメントコンソーシアム(本社:東京都渋谷区、代表理事:山下太郎)が総合運営事務局を務める「熱中症予防声かけプロジェクト」は、2014年8月3日、4日(12時~16時まで)、渋谷区にて、筑波大学(研究責任者:日下博幸教授)と共同で熱中症対策実験「暑さ体験イベント」を行います。渋谷のママとそのお子さま10組に参加していただき、渋谷の街(渋谷区役所付近と代々木公園付近の2ポイント)を約10分間、歩いていただきます。歩く前・後の生理測定を実施し、周辺環境や子どもと大人とでは暑さの感じ方に違いがあることを知ることができます(歩いていただく範囲の気象も観測しています)。また、親子で日傘を差し、本プロジェクト賛同会員である株式会社ビッグウイング(本社:大阪市城東区 代表取締役:鬼塚健一)からご提供いただいた、「しろくまのきもち」「しろくまのきもちKids」を首につけて、熱中症対策をしている場合としていない場合での違いも測定いたします。この暑さ対策学習を通して、親子で熱中症予防の大切さを実感していただくことを目的としています。

【イベント概要】
        日時:平成26年8月3日(日)4日(月)12時~16時
        場所:渋谷区役所周辺(渋谷区宇田川町1-1)

■ 熱中症予防声かけプロジェクトについて
 「熱中症予防声かけプロジェクト」は、環境省と官民一体で取組む、熱中症予防を目的としたプロジェクト
 です。熱中症についての正しい知識の普及を図るとともに、熱中症予防のための注意事項(熱中症予防5つ
 の声かけ:飲み物を持ち歩こう、温度に気をくばろう、休息をとろう、栄養をとろう、声をかけ合おう)を、  
 共通ロゴマーク等を用いて参加企業、参加自治体等が各々の活動を通じ国民へ声かけを実施するものです。
http://www.hitosuzumi.jp/
※2014年7月31日現在賛同事業所数(自治体等込み)4914ヶ所

■【しろくまのきもちについて】
「しろくまのきもちサマー・スカーフ」は、水に浸して首に巻くだけでひんやり涼しい日本製高分子吸水ポリマーシートを使用したエコ商品です。
スカーフの中のポリマーが水分を吸収し、その水分を体内の熱とともに気化させることで涼しく感じることができます。水のチカラなので冷えすぎず、安心してお使いいただけるのも魅力のひとつです。使用中に体温でスカーフが温かくなっても、少しでも風があれば水分が気化することができるので涼しく快適です。
ショッピング、レジャー、スポーツ、クールビズから夏の熱中症対策まで、幅広いシーンでご使用いただけます。

【本件に関するお問い合わせ先】
熱中症予防声かけプロジェクト総合運営事務局 担当:水流(つる)
メール:info@hitosuzumi.jp
TEL:03-6450-5502 FAX:03-6418-5912
当日連絡先:水流(つる)080-4794-2152


下記写真)ゴミ拾いイベント時のギャルママ親子


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