マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、世界の血液関連薬市場について調査結果を発表

DreamNews / 2014年7月31日 17時30分

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日・米・欧3極でみた血液関連薬市場は、2013年度でおよそ3兆4,100億円となった。このうち抗血栓薬市場では、新規経口抗Xa剤が急速に市場浸透し、今後拡大傾向へ転じる。また、造血薬市場では、寡占状態であったG-CSF製剤に新薬が上市され、競争激化が予想される。本資料では、抗血栓薬・造血薬・止血薬の市場および開発動向を、日・米・欧3極を中心に調査・分析している。

概要
◆日・米・欧3極でみた血液関連薬市場は、2013年度でおよそ3兆4,100億円。

◆このうち抗血栓薬市場では、米国で特許満了となった「Plavix」が後発品との競合により急激に減少推移。一方で、新規経口抗Xa剤が急速に市場浸透し、今後市場は拡大傾向へ転じる。

◆また、造血薬市場では、寡占状態であったG-CSF製剤に新薬が上市された。欧州では「Neulasta」に対する初の競合品「Lonquex」が、米国では11年ぶりのG-CSF製剤の新薬となる「Granix」が発売。なお、それぞれのバイオ後続品も後期開発段階へと進んでおり、今後激しい市場争いは免れない模様。

◆日本市場では「プラビックス」の快進撃に加え、新規経口抗Xa剤が大躍進。「イグザレルト」、「プラザキサ」が急速な市場拡大していることに加え、「エリキュース」の市場浸透、「リクシアナ」の適応拡大によりさらに市場の活性化が予想される。造血薬市場では、EPO製剤のバイオ後続品のシェアが拡大。また、4ブランド同時発売したG-CSF製剤のバイオ後続品にも今後注目される。

◆本資料では、血液関連薬として抗血栓薬・造血薬・止血薬の市場および開発動向を、日・米・欧3極を中心に調査・分析した。さらに、参入各社の商品展開や今後の戦略等をレポートしている。
TPC市場調査レポート
「2014年 世界の血液関連薬市場」
―経口抗Xa剤、抗トロンビン剤が牽引する抗血栓薬市場―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr310140170
資料体裁:A4判140頁
発 刊 日:2014年7月31日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
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