ソーシャルリーディング『ブクレコ』より、最新ブックランキングのお知らせ(2014年8月6日分)

DreamNews / 2014年8月6日 18時0分

ブクレコ株式会社(東京都中央区)が運営するソーシャルリーディング『ブクレコ』(URL:http://www.bookreco.jp/)より、最新のブックランキングをお知らせいたします。

今日のご案内は【レビューが多い順ノンフィクション (直近6か月)】です!


◆1位 だから日本はズレている
http://www.bookreco.jp/books/detail/1094186
【レビュー抜粋】痛快な本である。29歳の社会学者が日本のヘンなところを独断で突きまくっている。批判だけで解決策を示していないという批評もあるが、社会学者なんて所詮そんなものとして読んでみると面白い。


◆2位 「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー
http://www.bookreco.jp/books/detail/1075461
【レビュー抜粋】珍しく妻が本を買って読んでいたので借りて読んだ。テレビでもやってますね。妻は嵐のファン。超進学校の開成高校の野球部がいかにして限られた練習時間で強豪校を倒そうか、というお話。実話、というかドキュメンタリールポ。


◆3位 記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞
http://www.bookreco.jp/books/detail/1090934
【レビュー抜粋】報道と震災を語る書籍で多く見られる葛藤が生々しく描かれている。さすが門田隆将といえるノンフィクション。職業人としての自分と、人間としての自分について考えさせる作品。


◆4位 絶望の裁判所
http://www.bookreco.jp/books/detail/1060636
【レビュー抜粋】検察批判はよくあることだが、最後の砦である裁判所も ここまで厳しいとなると確かに絶望的だ。著者が司法ライターではなく、元裁判官の研究者なので重みがある。裁判官にも出世欲があることすら驚きだが、組織としての妨害工作の周到さは さすがだ。


◆5位 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか(下)
http://www.bookreco.jp/books/detail/1077026
【レビュー抜粋】プロの柔道家になった木村がブラジルでエリオグレイシーと戦うところから始まり、力道山戦、戦後と進んでいく下巻。頂点から落ちていく話なので、読んでいて何とも言えない気分になってしまいます。が、読み進めずにはいられない。


以降のランキングは、こちらからご確認いただけます!
http://www.bookreco.jp/rankings/books/reviewcount/tag:191/release:6month


■ブクレコとは?
『ブクレコ』とは、「ブック(本)」と「レコメンド(推薦)」「レコード(記録)」を掛け合わせた造語。すなわち、自分の読んだ本をソーシャルネットワーク上で共有・記録するソーシャルブックコミュニティーです。
『ブクレコ』の“マイ書棚”に書籍を登録したり、書籍のレビューを投稿すると、ユーザー様が事前に選択された連携サービス(Facebook、Twitter、mixi)への投稿がされ、ユーザー様の手を煩わせることなく、お知り合いに本のご紹介をすることができます。

■ブクレコ株式会社概要
社名   : ブクレコ株式会社
設立   : 2011年11月11日
事業内容 : 書籍レビューサイト『ブクレコ』の運営
URL : http://www.bookreco.jp/

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング