マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、中国の健康食品市場について調査結果を発表

DreamNews / 2014年8月18日 17時0分

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2013年度の中国健康食品市場は、前年比10.7%増の2兆5,400億円となった。健食市場では保健食品が主力で、7割強のシェアを占めている。また、参入各社は保健食品による効能を明確に謳い、競合品との差別化を図っている。当資料では、中国の保健食品やサプリメント、機能性飲料の市場動向を明らかにし、主要な現地企業及び外資系企業の商品展開状況、売上分析、販売方法、販売促進活動などについてレポートしている。

概要
◆中国健康食品市場は、2013年度で2兆5,400億円規模に達した。元ベースで前年比10.7%増と好調に推移している。中国では近年、所得水準の向上や慢性疾患患者の増加により、健康に対するニーズが高まっており、健食市場の成長要因となっている。中国政府は国民の健康増進への武器の一つとして、健康食品の活用を推進しており、同市場は今後もさらなる拡大が期待できる状況にある。

◆健食市場では保健食品が主力となっており、7割強のシェアを占める。市場に莫大な数の健康食品が流通するなかで、参入各社は保健食品による効能を明確に謳うことで、競合品との差別化を図っている。しかし一方で、医薬成分の混入といった不正行為を行う企業も少なくないとされる。そのためCFDAは、不正商品の取り締まりやガイドラインを明確化し、不正業者の排除と適正な競争による市場環境の整備に乗り出している。

◆さらに、中国政府による“非行政許可項目”の順次廃止に伴い、保健食品でも、審査制と届出制を併用する分類管理が実施される見通しである。新制度の導入により、ビタミン成分などのサプリメント、食用の歴史が長く効能や安全性が広く知られている原料の商品は、届出をするだけで販売可能になる模様。今までの審査・許可制では商品登録に対するハードルが高かったが、今後は市場参入しやすくなり、ビジネスチャンスが広がるとみられる。

◆当資料では、中国の保健食品やサプリメント、機能性飲料の市場動向を明らかにするとともに、主要な現地企業及び外資系企業の商品展開状況、売上分析、販売方法、販売促進活動などについてレポートしている。
TPC市場調査レポート
「2014年 中国の健康食品市場」
―保健食品制度の改定によりビジネスチャンスが広がる中国健食市場―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr110140180
資料体裁:A4判112頁
発 刊 日:2014年8月12日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
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