国際学会「6th Annual Personalized & Precision Medicine Conference-第6回 個別化医療および精密医療学会」の参加お申込み受付開始

DreamNews / 2014年8月11日 12時0分

写真

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、2014年10月29日~30日米国、サンフランシスコにて開催 Arrowhead Publishers主催 国際学会「6th Annual Personalized & Precision Medicine Conference」の代理店として参加のお申込み受付を8月11日より開始

Arrowhead Publishersが主催する第6回Personalized & Precision Medicine Conferenceは、2014年10月に米国カリフォルニア州のサンフランシスコで開催されます。この学会の目的は、個別化医療や精密医療が切り開きつつある新たな医療の世界を探求することにあり、保険者、分子診断技術やゲノム分析/解釈の専門企業、病院など、個別化医療に関わっている組織の代表が一堂に会して、個別化医療の総合的なビジョンを提示します。絶えず進化を続ける個別化医療の世界の正確な見取り図を示すことがこの学会の重要な役割となっており、昨年に引き続き、今年も個別化医療の今後の発展に不可欠な要素を検討する作業が中心となります。

主なテーマ

●臨床現場における個別化医療の実現:さまざまな疾病の治療に遺伝学的データを取り入れようとしている医師たちの取り組みを紹介するとともに、遺伝学的な指針に基づく治療を臨床現場に導入するうえでの課題について議論します。

●バイオマーカーとゲノミクス:優れた効能とより良い治療効果を実現できる新たなコンパニオン診断薬や特定の疾病を標的とした治療薬の市場投入に向け、バイオマーカーを利用した診断法を開発している企業や研究機関が医薬品開発を手がけている企業と共同で推進しているプロジェクトのケーススタディを紹介します。

●ゲノムデータ:インフラストラクチャ、実用化、転帰:次世代のエクソームおよび全ゲノムシーケンシングは、より多くのデータ作成を促し、これらのデータの活用は、個別化医療の発展に重要な意味を持ちます。今年の学会では、個別化医療の発展に必要な要素という観点から、データの収集、共有、利用にまつわる臨床面、倫理面、技術面、事業戦略面のさまざまな問題について考えます。

●新たな利害関係者と変化する関係:個別化医療の指針となる分子診断やLaboratory-Developed Tests(LDT、薬事未承認の検査)の償還に関する未解決の課題が議論されることになっており、保険会社や医療費償還業務の専門家が、個別化医療に関連する新たな政策についての見解や分析を披露します。

株式会社グローバル インフォメーションでは、皆様の利便性を図る為に、日本語、英語、韓国語、中国語で「6th Annual Personalized & Precision Medicine Conference-第6回個別化医療および精密医療学会」の情報を提供するとともに、学会の参加のお申し込みを承っております。

学会:「6th Annual Personalized & Precision Medicine Conference-第6回個別化医療および精密医療学会」
開催日:2014年10月29日~30日
開催地:米国、サンフランシスコ:Hilton San Francisco Airport Bayfront, Burlingame.
日本語公式サイト:http://www.giievent.jp/arr309700/

≪本件に関するお問合せ先≫
Arrowhead Publishers代理店
株式会社グローバル インフォメーション
〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3
アーシスビル 7階
電話: 044-952-0102
FAX: 044-952-0109
E-mail: conference@gii.co.jp

プレスリリース配信代行サービスドリームニュース

トピックスRSS

ランキング