マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、医薬品原料市場について調査結果を発表

DreamNews / 2014年8月19日 18時0分

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国内の医薬品原料の市場規模は、安定した推移を示している。要因としては、医薬品業界でのジェネリック医薬品の普及・拡大や製薬メーカーによるアウトソーシングの増加が挙げられる。その一方で、企業間競争が一層激しさを増し、新たな設備投資、技術開発、コスト低減など、独自の施策を打ち出す動きが活発化している。当資料では、医薬品原料の市場分析と主要企業の事業展開を中心にレポートしている。

概要
◆国内の医薬品原料(原薬・中間体)の市場規模は、ここ数年、安定した推移を示している。この主な要因としては、需要先である医薬品業界でのジェネリック医薬品の普及・拡大や製薬メーカーによるアウトソーシングの増加が挙げられる。

◆近年、国内の医薬品市場では、薬価低減をはじめ市場環境が厳しさを増す一方、ジェネリック医薬品の利用促進など、政府主導による産業振興策が具体化しはじめている。これにより、一時は後退気味の面もあった外資系製薬企業も再び日本市場へのアプローチを強化。これが国際競争の激化などで苦しい対応を迫られてきた原薬・中間体産業にとって追い風となっている。

◆このように今後も安定した成長が見込まれる一方、医薬品原料市場では企業間競争が一層激しさを増している。顧客の多様化する要望に応えるべく、新たな設備投資、技術開発、コスト低減など、独自の施策を打ち出す動きが活発化している。また、近年、成長著しいアジアをはじめとする海外市場に新たな活路を見出す動きも本格化。特に、潜在需要の大きい中国やジェネリック医薬品の有力メーカーが多く存在し、世界最大規模の市場を誇るインドへの注目が集まっている。

◆当資料では、国内で医薬品原料(医薬品原薬・医薬中間体)事業を展開する主要企業の事業展開動向(製品展開動向、売上規模、事業推進体制設備投資状況、今後の事業戦略、等)を中心に調査を行うと共に、医薬品原料を取り巻く市場環境、今後の成長性、さらには原薬等登録原簿(MF)一覧も掲載し、多面的に分析を行っている。
TPC市場調査レポート
「2014年 医薬品原料の市場動向分析調査」
―「技術」「品質」「コスト」面での独自性が今後のカギを握る医薬品原料市場―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr410140172
資料体裁:A4判103頁
発 刊 日:2014年8月19日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
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