アジア10カ国の親日度調査 日本に対する友好度、韓国で上昇傾向 アジアの人々の関心は「日本の観光地」

DreamNews / 2014年8月26日 15時30分

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海外進出およびマーケティングを行っていく上で、各国の親日度(日本に対する意識)は重要な指標の1つとなります。アウンコンサルティングでは、アジア10カ国を対象に、アジア各国の人々が日本に対してどのような感情を持っているのか、4つのカテゴリーに分け、調査いたしました。 ※調査期間:2014年8月4日~8月14日 ※対象:アジア10カ国、各国100名の18歳以上の男女

海外進出およびマーケティングを行っていく上で、各国の親日度(日本に対する意識)は重要な指標の1つとなります。アウンコンサルティングでは、アジア10カ国を対象に、アジア各国の人々が日本に対してどのような感情を持っているのか、4つのカテゴリー<日本という国が好きか>、<日本人が好きか>、<日本へ旅行に行きたいと思うか>、<日本に行きたい理由>に分け、調査いたしました。
※調査期間:2014年8月4日~8月14日
※対象:アジア10カ国、各国100名の18歳以上の男女

■日本という国について
 韓国における2012年11月度の調査では、日本に対して「大好き」「好き」の回答が合わせて36%、「嫌い」「大嫌い」の回答が合わせて64%でした。一方2014年度の調査では、「大好き」「好き」の回答が合わせて56%、「嫌い」「大嫌い」の回答が合わせて44%と、日本に友好的な感情を持つ人が増加したことが伺えます。
■日本人について
 前述のアンケート同様、韓国における2012年11月度の日本人が好きかという調査では、「大好き」「好き」の回答が合わせて40%でした。一方2014年度の調査では、「大好き」「好き」と回答した人が合わせて71%となり、31%上昇しています。同様に中国における2012年11月度の調査では、「大好き」「好き」の回答が合わせて50%でしが、2014年度の調査では「大好き」「好き」の回答が合わせて59%となり、9%上昇しています。
■日本への旅行について
 日本政府は、東京オリンピックが開催される2020年までに、訪日外国人2000万人を目標に掲げています。タイにおいて、2012年11月度の調査では、日本へ旅行に「とても行きたい」「行きたい」という回答が合わせて94%と高い数値でしたが、2014年度の調査では、100%の人が日本へ旅行に「とても行きたい」「行きたい」と回答しています。タイだけではなく、東南アジアのマレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、フィリピンでは、日本へ旅行に行きたいとの回答が「とても行きたい」「行きたい」合わせていずれも85%を超えており、東南アジアの人々が観光地として日本に注目している事が伺えます。

■日本に行きたい理由
 アジア10カ国の人々がなぜ日本に行きたいのか、回答を9つのカテゴリーに分け、複数回答可としてアンケートを取りました。結果は、10カ国中5カ国で、一番回答数が多かったカテゴリーが<行きたい観光地がある>でした。<行きたい観光地がある>の次に回答数が多かったカテゴリーは<日本食が好き><日本文化に興味がある><日本の製品に興味がある>と続いています。
※9つのカテゴリーは以下となります。
<行きたい観光地がある><日本食が好き><日本のアニメが好き><好きな日本の芸能人がいる>
<ファッションに興味がある><日本の製品に興味がある><日本文化に興味がある>
<日本の歴史に興味がある><その他>
【その他(自由回答)への回答】
・スキーをしてみたい
・桜が見たい
・日本語を習いたい
・ジブリ美術館に行きたい
・札幌の雪まつりを見てみたい
・日本の鉄道に興味がある
・日本の技術を学びたい


《2012年11月発表の親日度調査》
http://www.globalmarketingchannel.com/press/2012110602



■ありそうでなかった、海外進出支援のためのソーシャルサイト「The Oceanz」提供開始

「The Oceanz」は、海外進出を検討している企業様と、海外進出支援でサービスを展開している企業様とを繋ぐ、海外進出支援ソーシャルサイトです。サイト内で約100業種から海外進出支援企業を検索することができ、会社情報を閲覧することができます。海外進出を検討している企業様が求めている会社や、情報を無料で簡単に手に入れることができます。また、サイトを介して直接掲載企業様にお問い合わせをすることもでき、こちらも無料でお使いいただけます。すでに海外でサービスを展開されている企業様は、「The Oceanz」に登録することで、会社情報の掲載に加え、コラムや広告掲載など様々な形で会社の情報を配信することができ、会社をアピールすることが可能です。現在はタイのみのサービスとなっていますが、今後はアジア各国、その後GDP上位の40カ国に展開予定です。

【海外進出支援ソーシャルサイト「The Oceanz」について】
URL:http://www.theoceanz.com/




【調査主旨】 
アジア10カ国の親日度調査
【調査要綱】
・ 対象国:韓国、中国、台湾、香港、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、フィリピン
・ 調査機関:アウンコンサルティング調べ
・ 調査期間:2014年8月4日~8月14日
・ プレスリリース本文中に出てくる各社サービス名称は、各社の登録商標または商標です。

【直近の調査記事】
・アジア10カ国における、日系企業の検索結果順位  2014年8月5日(火)リリース
http://www.globalmarketingchannel.com/press/survey20140805
・アジア10カ国における、日本の人気観光地・検索数トップ5 2014年7月29日(火)リリース
 http://www.globalmarketingchannel.com/press/survey20140729 
・上場企業の外国語Web保有率調査【2014年7月版】2014年7月23日(水)リリース
 http://www.globalmarketingchannel.com/press/survey20140723
・アジア11カ国の夏バテを防ぐ食べ物調査【2014年7月】 2014年7月15日(火)リリース
https://www.auncon.co.jp/corporate/2014/0715.html
・世界40の国と地域の検索キーワードトレンド調査【2014年6月人気キーワードランキングトップ10】
 2014年7月8日(火)リリース
 https://www.auncon.co.jp/corporate/2014/0708.html 
・世界40の国と地域の検索連動型広告における主要キーワードCPC 2014年7月2日(水)リリース
 https://www.auncon.co.jp/corporate/2014/0702.html
・世界40の国と地域の検索エンジンシェアと推移【2014年6月版】 2014年6月24日(火)リリース
 https://www.auncon.co.jp/corporate/2014/0624.html



アウンコンサルティング株式会社
[事業内容] 
東京、沖縄、台湾、香港、タイ、シンガポール、韓国のアジア7拠点で、SEO、PPC(リスティング広告)、ソーシャルメディア、リサーチなどのグローバルマーケティング事業を展開
[設立]   1998年6月8日
[本社]   東京都文京区後楽1-1-7 グラスシティ後楽2F
[代表者] 代表取締役 信太明
[資本金]  341,136千円 (2014年5月末現在) 
[URL]  http://www.auncon.co.jp
[沿革] 1998年6月 千葉県松戸市で設立 
1998年9月 福島県福島市へ本社移転 
1999年10月 SEOコンサルティングを開始 
2001年1月 東京営業所を東京都文京区に開設 
2002年11月 PPC(リスティング)広告を販売開始 
2002年4月 東京都文京区に本社移転
2005年11月 東京証券取引所マザーズ市場上場
2006年12月 沖縄支店を沖縄県那覇市に開設 
2008年4月 タイ・バンコクに現地法人設立 
2010年6月 台湾・台北に現地法人設立 
2010年9月 香港、韓国・ソウルに現地法人設立 
2010年11月 シンガポールに現地法人設立 

[プレスリリースに関するお問合せ] 
広報担当 千代田 TEL:03-5803-2739 /MAIL:pr@auncon.co.jp(ただし、@は半角)

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