マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、メタボリックシンドローム関連商品市場について調査結果を発表

DreamNews / 2014年8月29日 17時30分

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近年、生活者のメタボ対策意識が高まっている。その中で、各社は「体脂肪」に効果的な商品開発に注力しており、食事代替品やトクホ飲料を中心としたライン拡充を進めている。当資料では、メタボに関連するサプリメント、食事代替品、調味料、加工食品、トクホ飲料、低カロリー甘味料、一般用医薬品の7品目を調査。さらに、コレステロール調節、血糖値上昇緩和、血圧調節、脂肪燃焼・蓄積防止の4タイプに分けて分析している。

概要
◆厚生労働省の「平成24年国民健康・栄養調査」(2013年12月)によると、20歳以上における肥満者(BMI≧25)は、男性・女性ともにおよそ3~4人に1人が該当する結果となった。メタボ改善をテーマとした特定健診・特定保健指導制度は一定の成果が得られたとしており、メタボ該当者・予備軍の更なる減少を目的に「健康日本21」がスタートしている。

◆こうした動きから、生活者のメタボ対策意識が高まっており、特に(1)食生活の改善意識、(2)保健機能を訴求するトクホやメタボ関連の機能性食品の利用にも繋がっている。また、来年度の新しい機能性表示制度の開始により、正確な機能性表示が可能となり、メタボ関連市場の更なる拡大が期待できる状況にある。

◆近年、メーカー各社は「体脂肪」に効果を訴求した商品の開発に注力しており、食事代替品やトクホ飲料を中心としたライン拡充が進んでいる。特に、「トクホ飲料」では、「メッツコーラ」や「ペプシスペシャル」「ヘルシアコーヒー」「伊右衛門 特茶」などのヒット商品が相次いで登場し、市場拡大に寄与している。

◆当資料では、メタボリックシンドローム関連商品として下記の7品目を選定。これらを効果・目的別に「コレステロール調節」「血糖値上昇緩和」「血圧調節」「脂肪燃焼・蓄積防止」の4つに分類し調査を実施。メタボリックシンドローム関連商品市場の現状と方向性を示す。

【調査対象品目】
―メタボリックシンドローム関連商品―
◆サプリメント
◆食事代替品
◆調味料
◆加工食品
◆トクホ飲料
◆低カロリー甘味料
◆一般用医薬品(OTC)
TPC市場調査レポート
「2014年 メタボリックシンドローム関連商品の市場分析調査」
―特定健診・特定保健指導を背景にメタボリックシンドロームへの対策意識が拡大―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr110140187
資料体裁:A4判110頁
発 刊 日:2014年8月29日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
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