マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、ベースメイク化粧品市場について調査結果を発表

DreamNews / 2014年8月29日 18時0分

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2013年度のベースメイク市場は前年度比4.5%増の2,456億円となった。要因としては、近年、“薄づきでカバー力がある”機能を持つベースメイクが定番化したことと、各ブランドでBBクリームが発売されたことが挙げられる。また、CCクリームを導入するブランドが増えたことも寄与している。当資料では、ベースメイクの市場動向を主要企業別、ブランド別、種類別など、さまざまな角度から徹底分析している。

概要
◆2013年度のベースメイク市場は前年度比4.5%増の2,456億円となり、これまでの減少傾向から好調推移へと回復した。

◆その主な要因としては、近年、“薄づきでカバー力がある”機能を持つベースメイクが定番化しており、高価格帯ブランドでもその消費者のニーズを反映させてBBクリームを発売したために売上が拡大したことが挙げられる。また、BBクリームに続き、スキンケアをしながらくすんだ肌を明るく見せるCCクリームを導入するブランドが増えたことも寄与している。

◆さらに、ジェルやオイルなど新たな剤型のファンデーションを導入したブランドが市場を活性化したことも要因に挙げられる。具体的には、ジェルタッチタイプのクリームファンデーションを発売したコーセーは前年度比7.3%増、オイルファンデーションを発売したアルビオンは同1.5%増となっている。また、資生堂が2013年2月に発売したお湯で落とせる化粧下地は、約半年で出荷個数200万個を突破し、同社は同2.4%増と順調に推移した。

◆2014年度については、増税前の駆け込み需要の反動による消費の落ち込みが予想される。ただし、“時短”“簡素化”“ナチュラルメイク”傾向に伴い、BB/CCクリームは引き続き伸長するとみられる。特にロート製薬では、同年3月にスフレのような新感覚のCCクリームを発売したことから、2013年度比2倍以上の売上を見込んでいる。また、コーセーの「アスタブラン」「雪肌精」、日本ロレアルの「キールズ」など、これまでスキンケア商品のみの展開だったブランドがBB/CCクリームの発売に乗り出していることから、同市場はますます拡大する見込みである。

◆当資料では、ベースメイクに焦点を当て、その市場動向を主要企業別、ブランド別、種類別など、さまざまな角度から徹底分析。ベースメイクの今後の市場性と方向性についてレポートしている。
TPC市場調査レポート
「2014年 ベースメイク化粧品の市場分析調査」
―CCクリームや新剤型の登場で活性化する市場を徹底分析―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr210140185
資料体裁:A4判142頁
発 刊 日:2014年8月29日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
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