【デング熱】報道後も60%以上の方が子供を「変わらず外で遊ばせている」

DreamNews / 2014年9月11日 15時0分

【デング熱】報道後も60%以上の方が子供を「変わらず外で遊ばせている」

~生活向上WEBが公共の場の感染症に関する意識調査を319名に実施~

ヘルスケアサービスを行う「生活向上WEB」(株式会社クリニカル・トライアル/本社:東京都豊島区/代表取締役:滝澤宏隆)が、公共の場の感染症に関する意識調査を行った。

【調査概要】
(1)調査対象:全国、25歳~50歳の男女(お子様がいる方限定) 319名
(2)調査期間:2014年9月4日~9月7日

■デング熱の報道があってから、お子様を公園など外で遊ばせなくなりましたか?

変わらず外で遊ばせている 60.8%
もともと外で遊ばせていない 22.3%
以前よりも外で遊ばせなくなった 16.9%

「変わらず外で遊ばせている」の割合が60%と、半数以上の方があまり気にしていないという結果が出た。

今回のデング熱報道に関しては、発症元の特定も早く、対処も早々に行われている。
その為に、一般にはさほどの危機感が伝わっていない可能性がある。

しかし、子供は大人と比較し、感染症などにかかる割合が多いため、
いざという時の対処法なども併せた、正しい認知を今後も増やす必要があるだろう。


【CTリサーチ】
第十四回 公共の場の感染症に関する意識調査
http://www.seikatsu-kojo.jp/research/vol14.php

【生活向上WEB】
疾患、服薬データを活用した50万人のヘルスケアリサーチパネルである「生活向上WEB」では、
病気に関する様々なアンケートリサーチを実施しております。
<本件に関するお問い合わせ先はコチラ>
株式会社クリニカル・トライアル 柳橋
e-mail:yanagibashi@clinical-t.com
TEL:03-6869-0021

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