【FRONTIER】高速化のストライピングと耐障害のミラーリング!RAID構成モデル新発売

DreamNews / 2014年9月12日 15時30分

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インバースネット株式会社(本社:神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-25、代表取締役:関戸 光雄)(以下、当社)は、2014年9月12日(金)より、SSDのRAID構成モデルとHDDのRAID構成モデルの販売を開始いたします。

■製品の概要

このたび発表する新製品は、システムドライブがRAID構成のデスクトップパソコンです。
インテルX79マザーボードをベースにシステムドライブを250GB SSD×2基 RAID0/16GB メモリ/NVIDIA GeForce GTX750搭載のミドルタワー(GZシリーズ)を1機種、インテルH87マザーボードをベースに1.0TB HDD×2基 RAID1/4GB メモリ/インテルHDグラフィックス4600搭載のマイクロタワー(GXシリーズ)を1機種です。
RAID0モデルには、より信頼性の高いWindows 8.1を採用し、RAID1モデルにはWindows 7とwindows 8.1の両モデルをご用意いたしました。
また各種カスタマイズメニューもご用意しておりますので、予算に合わせてお好きな構成をお選びください。

■GZシリーズ RAID構成モデルの特長
<SSD×2基のRAID0(ストライピング)構成で速度アップ>
250GB SSD 2基(GZシリーズ)をRAID0構成で搭載いたしました。
システムドライブをRAID0構成にすることによりシングル搭載時と比較して圧倒的な高速化を実現しました。

<Coreシリーズハイスペック 6コアCPU Core i7-4930K搭載>
インテル Core i7-4930K(3.40GHz/12MB)は、内蔵コア数が6つ、スレッド数が12、キャッシュ容量が12MBとCore i7シリーズの中でも上位のスペックを誇ります。動画のエンコードやRAW現像といったCPUの負荷が高く、コア数やスレッド数が作業時間に大きく影響する傾向が強いものにオススメです。


■GXシリーズ RAID構成モデルの特長
<HDD×2基のRAID1(ミラーリング)構成で保全性アップ>
1.0TBハードディスク2基(GXシリーズ)を RAID1構成で搭載いたしました。
システムドライブをRAID1構成にすることによりシングル搭載時と比較して高いデータの保全性を確保しました。

<最新の第4世代 インテル(R) CoreTMプロセッサー・ファミリー Haswell Refresh搭載>
第4世代CPUは、省エネ効果が高いといわれていた第3世代CPUからさらに進化し、特にアイドル時の消費電力が抑えられています。また、CPU内蔵グラフィック機能が強化され、「インテルHDグラフィックス4600」は「インテルHDグラフィックス4000」の30%以上、「インテルHDグラフィックス2500」の倍以上の性能アップを実現し、最大3画面(DVI-D出力(24ピン) x1、D-SUB出力(15ピン) x1、HDMI出力(タイプA) x1)への同時出力が可能です。さらに、負荷の高い作業をする時に自動的に動作周波数を引き上げる「インテル ターボブーストテクノロジー2.0」や、1つのコア(頭脳)が同時に異なる処理を実行する「インテル ハイパースレッディングテクノロジー」などの機能で、負荷の大きい作業にも高いパフォーマンスを発揮します。 


尚、こちらの製品は、FRONTIERダイレクトストア(http://www.frontier-direct.jp/)にて、2014年9月12日(金)より販売を開始しています。

▼RAID構成モデルこちらから
 http://www.frontier-direct.jp/contents/fair/raid/index.html?adid=ml&pr=all&md=press&mn=20140912


【本件に関するお問い合わせ先】
インバースネット株式会社 新谷(シンタニ)
TEL:0820-24-2434  FAX:0820-24-2405
【製品に関するお問い合わせ】
<一般お客様受付窓口>
インバースネット株式会社 通信販売窓口  
TEL:0800-100-5046

インターネットホームページ:http://www.frontier-direct.jp/

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