オークネットバイクオークション 8月成約排気量別ランキング

DreamNews / 2014年9月16日 11時0分

 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2014年8月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。当ランキングは、全国4,000店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2014年8月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。当ランキングは、全国4,000店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

250ccクラスでは、低価格車に人気が集まり、全体的に低価格車が多くなっています。ビッグスクーターやTWといったトラッカー系などは、どれも同じような傾向ですが、買いやすさも出ており、成約率はほぼ100%に近くなっております。また、ネイキッド系もしっかりした動向がみられ、ホーネットなどは安定しております。新型スポーツ系も強さが残っているため、非常に高い相場が続き、今後も応札は多いと見られます。

400ccクラスでは、出品台数が全体的に停滞しております。SFを中心としたネイキッド系はまだ出品台数が不足していますが、その分を考慮しても応札が多く、売り尽くし後に価格が伸びる傾向が強まっております。アメリカンは、やはりお盆前に比較すると、9月に入って早くも店じまいをする傾向が出始めています。特に、改造大のような季節感の強いアメリカンは、これから閑散期に入ってしまうのが避けられないものと見られます。

401ccクラスでは、1Lクラスは、高年式車を中心に相場は強くなっています。出品台数の不足傾向が続くスーパースポーツ系も、相場は強くなっております。YZF-R1などの高年式においては、国内と輸出が入り混じり相場を高めております。輸入車は、全般的に弱相場がまだ続いており、当面はこの傾向が続くものと見られます。ハーレーでも高年式車中心に一段落し、意外にもカスタム車が好調。ドゥカティ、トライアンフ、ピアジオは相場が軟弱なので注意が必要です。

8月のお盆前後の動向が注目されましたが、結果的には大きな変化は見られず、かえってお盆明けの方が地合いが強くなっているようです。そのため、相場の変化はほとんど無く、安定感のある相場が9月に入っても続いております。


2014年8月 オークネット成約排気量別ランキング5  (2014年8月開催のバイクオークションより集計)
※尚、本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由に御利用ください。
本件に関するお問い合わせは 株式会社オークネット 
経営企画室 広報担当 藤崎(真)・降旗・白田
TEL:03-6440-2530 MAIL:request@ns.aucnet.co.jp

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