高速データベース・マシン「Insight Qube(R)」の採用により、高性能・低価格のBIシステム提供を開始!~インサイトテクノロジーとの販売提携を強化~

DreamNews / 2014年9月19日 10時0分

株式会社クロスキャット(以下クロスキャット、本社:東京都品川区、代表取締役社長:井上貴功)は、株式会社インサイトテクノロジー(以下インサイトテクノロジー、本社:東京都渋谷区、代表取締役:小幡一郎)が開発した高速データベース専用マシン「Insight Qube(R)」の販売取扱いを2014年9月19日から開始しました。

株式会社クロスキャット(以下クロスキャット、本社:東京都品川区、代表取締役社長:井上貴功)は、株式会社インサイトテクノロジー(以下インサイトテクノロジー、本社:東京都渋谷区、代表取締役:小幡一郎)が開発した高速データベース専用マシン「Insight Qube(R)」の販売取扱いを2014年9月19日から開始しました。

従来、高速データベース・マシンの販売価格が高額であるために、BIシステムにおける費用負担が大きく、導入の障壁になっていましたが、今回採用の「Insight Qube(R)」は、他社の同等レベルの製品に比べ、圧倒的なコスト削減を可能にし、ハイパフォーマンス環境を提供します。

クロスキャットは、自社の得意なBIコンサルティングやBIツールを活用したシステム提供に加え、「InsightQube(R)」をセット販売することで、これまで以上にコストを抑えたBIシステムの提案が可能となります。 さらに「Insight Qube(R)」は、オープンなコモディティハードウェアを採用しているため、オンプレミスのみならず、お客様のクラウド環境に対応する提案も可能です。

今後も、導入に消極的だった企業のBIシステム化ニーズや、分散した複数のデータベース環境の整理・統合のニーズに応え、「有効に使われる」、「利益を生む」情報システムへの転換を支援していきます。

【Insight Qube(R)の特徴】
・SSD※1、InfiniBand※2、大容量メモリ等の高性能汎用部品を組み合わせ、集計処理能力、分析処理能力を高速化
・高性能かつ高コストパフォーマンスを実現
・信頼性、耐久性に優れた製品、部品を採用
・24 時間365 日の保守サービスを提供

※1/SSD(Solid State Drive / ソリッドステートドライブ)記憶媒体としてフラッシュメモリを用いるドライブ装置
※2/InfiniBand(インフィニバンド)米IBTA(InfiniBand Trade Association)が策定するオープンスタンダードな高速インターフェース

【インサイトテクノロジーとの提携推進予定】
・情報系システム統合をテーマとしたエンドユーザー様向け共同セミナーの開催
・流通、サービス業を中心とした共同提案
・インサイトテクノロジーが国内総販売代理店となっているActian 社製品の販売
・カラム型高速データベースVector をはじめ、ビッグデータ対応を見据えたAnalytic 分野での協業

※文中に記載された会社名、商品・製品名、サービス名は各社の登録商標または商標です。
※「Insight Qube(R)」は株式会社インサイトテクノロジーの登録商標です。

【報道関係からのお問い合わせ】
株式会社クロスキャット 営業統括部 営業3部 担当 : 田中 俊彦(タナカトシヒコ)
TEL : 03-3474-5201 FAX : 3474-5266
E-mail : t10-tanaka@xcat.co.jp
受付時間 : 月~金 9時半~17時半

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