熟練職人技が生んだ「米とぎざる(匠)」リニューアルして登場です。

DreamNews / 2014年9月18日 18時0分

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熟練の竹職人によって、精巧に編まれた米とぎざる(匠)。老舗竹材メーカー竹虎より、リニューアルして登場です。シンプルながらも、細部までこだわり、精密に編み上げられた逸品。長く使い込むほどに、美しい飴色へと変化していきます。

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■本文
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米研ぎは、日本人が昔から続けてきた歴史ある習慣です。毎日のことだからこそ、使う道具にもこだわりたいもの。竹虎から米とぎざる(匠)がリニューアルして登場です。

緻密な編み目ながらも、水切れはしっかり。「匠」と呼ばれる研ぎ心地の良さは、熟練の竹職人ならではの技です。口部分には、竹編みにお米が詰まってしまわぬよう、表皮を薄く剥いだ竹輪がはめられています。さらにその上から竹留めが入れられ、竹輪をしっかりと固定。縁巻きから竹留めに至るまで全てが竹で作られています。

研ぎ終わった後のお米は、水を吸い編み目に詰まったりへばりついたりしやすいのが難点。しかし、米とぎざる(匠)は、片手でトントンと軽く叩きながらお釜に移すことで、お米が残りにくくなります。また、編み目もきっちりしているので、隙間からお米がこぼれてしまう心配もありません。

美味しいご飯を炊き上げるには、米ぬかを含んだ研ぎ汁を、お米が吸い込んでしまう前に素早く洗い流すことが大切。手頃なサイズの米とぎざる(匠)は、女性の方でも片手で持ち上げられ、手際よくお米を研ぐことができます。またお客様から、お米を研ぐ以外に、野菜の水切りなどで大活躍しているという声もいただきました。

青い竹で編まれた竹細工は「青物」と呼ばれ、時間の経過と共に飴色へと変化していきます。天然素材ならではの色合いの変化を、米とぎざる(匠)と共にお楽しみください。



<2014年9月2日(火)より販売開始>

 米とぎざる(匠)
 販売価格:7,500円(税抜)
http://www.taketora.co.jp/fs/taketora/sa00469

 米とぎざる(匠)の使い方
http://www.youtube.com/watch?v=zpDCbwpO1Wk


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 ■竹虎 (株)山岸竹材店 概要
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 会 社 名 :竹虎 株式会社 山岸竹材店
 所 在 地 :高知県須崎市安和913-1(本社・本店) 
 代表取締役:山岸 義浩
 創   業:1894年(明治27年)
 資 本 金 :1000万円
 事業内容 :特産虎斑竹(とらふたけ)をはじめ として各竹細工
       竹製品、竹炭、竹酢液など製造・卸・販売
 U R L :http://www.taketora.co.jp/
 ※第7回OSMC全国実践会 最優秀実践者賞受賞
 ※第1回イーコマース事業協会主催エビス大賞2009大賞授賞
 ※中小企業IT経営力大賞2009認定
 ※2008年ユニクロ コラボTシャツ
 ※ベストECショップ大賞2007準大賞授賞
 ※新日本様式100選
 ※WEB1グランプリ2006アイル賞授賞!
 ※第9回日本オンラインショッピング大賞
    アフィリエイト部門・選考委員特別賞授賞
 ※第7回日本オンラインショッ ピング大賞
           最優秀中規模サイト賞授賞
 ※楽天市場2004年7月生活・インテリアジャンルMVP授賞
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 ■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
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 竹虎 (株)山岸竹材店 竹虎四代目(山岸 義浩:やまぎし よしひろ)
 E-Mail:info@taketora.co.jp
<本社>竹虎(株)山岸竹材店
 〒785-0024 高知県須崎市安和913-1
 TEL 0889-42-3201  FAX 0889-42-3283 (営業時間 9:00~17:00)




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