popInが、ページビューの質を計測するテクノロジー READを活用し、コンテンツ型ネイティブ広告の効果測定レポート「READ Insight」をリリース

DreamNews / 2014年9月24日 10時0分

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popIn株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:程 涛、以下 popIn)は、記事コンテンツの読了状況を解析するテクノロジーREAD*を活用し、コンテンツ型ネイティブ広告がどのようなコンテキストで、どれだけ読まれたのかを測定し、ブランドリフト効果を定量化するレポート「READ Insight」を2014年9月24日にリリースしました。

popIn株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:程 涛、以下 popIn)は、記事コンテンツの読了状況を解析するテクノロジーREAD*1を活用し、コンテンツ型ネイティブ広告がどのようなコンテキストで、どれだけ読まれたのかを測定し、ブランドリフト効果を定量化するレポート「READ Insight」を2014年9月24日にリリースしました。

コンテンツ型ネイティブ広告の効果測定は、これまではページビュー数やSNSにおけるシェア数などが主な成果指標と位置づけられていましたが、コンテンツがユーザーに伝わっているかどうかが判然としていませんでした。READは、コンテンツがどれだけ読まれているかを正確に測定することで「ページビューの質」の観点での効果検証を可能にします。

READテクノロジーに基づく効果測定ソリューション「READ Insight」は、popInが運営するコンテンツ発見プラットフォーム popIn Discovery*2を通じて提供されます。レポート項目は以下の通りです

(1) READ分布
コンテンツ型ネイティブ広告の読了率が、10%~100%までどのような割合で分布しているのかをレポートします。また、popIn Discovery経由のトラフィックと、自然流入などを含めた全体トラフィックとの比較も可能です。



(2) コンテキスト解析
どのような記事を読んだあとに、コンテンツ型ネイティブ広告のリンクが表示されクリックされたのかを、23のコンテキスト別*3にレポートとします。なお、popIn Discoveryは同様の分類によるコンテキスト・ターゲティング配信にも対応しています。



(3) 外部メディアでのコンテンツ消費スタイル
クリックしたユーザーが普段、外部メディアでよく読んでいる記事カテゴリや、記事をよく読む時間帯といったコンテンツ消費スタイルをレポートします。コンテンツマーケティングの方針策定へのインプットとして役立てることが可能です。




popInは今後もREAD指標に関し、態度変容との関係性分析や他マーケティング手法との組み合わせなど多様な観点での調査を進め、広くコンテンツ型ネイティブ広告の効果測定に利用されるよう普及活動を推進いたします。



*1 READは 8月末の時点で、大手ニュースメディアを中心に130サイト以上で導入されています。

*2 popIn Discoveryはコンテンツ型のネイティブ広告配信を行うサービスで、米国のオンライン広告の業界団体IAB( Interactive Advertising Bureau)が分類するレコメンドウィジェット型に該当します。2014年8月末時点で、新聞社サイト・経済ニュース・雑誌社メディアなどプレミアムメディアをネットワーク化して配信を行っています。

*3 コンテキストは、以下の23分類により構成されます。
マネー/ライフスタイル/エンタメ/ホビー/スポーツ/環境・サイエンス/車・バイク/家電/旅行・レジャー/健康/グルメ・レシピ/住まい/ファッション/ビューティ/恋愛結婚/ビジネススキル/教育/キャリア/デジタル/政治/経済/社会 /動物・ペット
なお、各コンテキストはpopIn独自の自然言語解析テクノロジーにより媒体横断で共通化されているため、各媒体が独自に設定している記事カテゴリとは異なります。


<本リリースに関するお問合せ>
popIn株式会社 担当:田坂
E-mail: info@popin.cc
Tel  : 03-6801-8688
公式HP:http://www.popin.cc/discovery/

<popIn株式会社の会社概要>
本社所在地  東京都文京区本郷7-3-1 東京大学アントレプレナープラザ 705
代表者  代表取締役 程 涛
会社URL  http://www.popin.cc/
主な事業内容  ネイティブ広告に対応した、コンテンツ発見プラットフォームpopIn Discoveryを運営

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