盛況で幕を閉じた初出展アドテック東京2014 モデレーターを務めた代表小林のセッションは人気セッションとしてランクイン

DreamNews / 2014年9月26日 9時0分

ReachLocal Japan Services合同会社は、2014年9月16日から18日に開催された世界最大級のデジタルマーケティングイベント「アドテック東京(ad:tech tokyo)2014」に初出展いたしました。また、代表の小林がモデレーターを務めたセッションが、来場者アンケートの結果、人気セッションランキングにランクインしました。

電話と連動した独自広告ソリューションReachSearch(TM)広告の効果測定ソリューションTotalTrack(TM)を軸に、中小企業向けにコンサルティングサービスを展開しているReachLocal Japan Services合同会社 (本社:東京都港区、代表職務執行役社長:小林 治郎、以下「リーチローカル・ジャパン」)は、2014年9月16日から18日に開催された世界最大級のデジタルマーケティングイベント「アドテック東京(ad:tech tokyo)2014」に初出展いたしました。また、代表の小林がモデレーターを務めたセッションが、来場者アンケートの結果、人気セッションランキングにランクインしました。

出展ブースでは、広告効果を可視化し、予算の最適配分と費用対効果の最大化の実現の為にリーチローカル・ジャパンが提供しているReachSearch(TM)(リーチサーチ) 、TotalTrack(TM)(トータルトラック)をご案内させていただきました。また2014年7月に本格的に始動したパートナーアライアンス事業も合わせてご紹介させていただきました。開催中は多数の方々の興味関心をいただき、広告可視化の必要性やいかに広告効果を測定せず不透明な投資を続けているかの問題提起についてもご共感いただきました。

また、代表の小林が公式セッションのモデレーターとして登壇した「地方都市からのイノベーション:IT業界が地方企業を活性化させる」のセッションでは、地方から発信したイノベーションの具体例として、佐賀県庁での先進的な取り組み、東日本大震災後にマーケティングが被災者支援と結びついた「浜のミサンガ」、そして地方に存在する資産・資源のマネタイズに成功した「ライスコード」の例などを紹介した上で、こういった事例をさらに増やすには何が必要なのかの活発な議論が行われました。地方と首都圏におけるITインフラの格差は無くなったと言える現在、地方企業に必要なのは新しいことに積極的にチャレンジするマインドと共に、それをしっかりと提案できるような人材ではないかとの議論には、会場からも活発な質問がでるなど、大いに盛り上がりました。地方にもイノベーションを起こすチャンスが数多く眠っているという事実を再認識したセッションとなりました。

このセッションは、数あるセッションの中で唯一「地方」をテーマに掲げたセッションでありましたが、予想を遥かに上回り満員の聴衆をお迎えすることができ、スピーカーと聴衆の間では質疑応答も活発に行われ、その結果、アドテック東京 (ad:tech tokyo) 公式Facebookページで発表された人気セッションランキングでは、11位にランクインしました。リーチローカル・ジャパンとしても、政府の主要課題である地方都市や中小企業の活性化において、私たちが提供するソリューションを通じて貢献していきます。

引用元: アドテック東京 (ad:tech tokyo) 公式Facebookページ https://www.facebook.com/adtech.tokyo.japan

■ ReachLocal Japan Services合同会社 会社概要
所在地: 〒106-0032 東京都港区六本木1-8-7 アーク八木ヒルズ10F
TEL:03-3568-1892 (代表) FAX:03-3568-1893
代表者: 代表職務執行役社長 小林 治郎

■ リーチローカル・ジャパンについて
リーチローカル・ジャパンは、日本の中小企業の継続的な成長にとって欠かせない広告宣伝の効果を可視化し、その投資効果を最大化するソリューションを提供しています。詳細は http://www.reachlocal-jp.com/ をご覧下さい。

■ プレスリリースに関するお問い合わせ先
リーチローカル・ジャパン 経営企画室 水野 浩一郎
TEL: 03-4455-7334 / E-Mail: info@reachlocal.co.jp


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