issue+design、神戸の経験を集め、伝える「震災20年 神戸からのメッセージ発信」特設サイトを開設

DreamNews / 2014年10月10日 14時0分

issue+designは、ユネスコ・デザイン都市に認定されている神戸市と、デザインを人々の日常生活に採り入れ、より豊かに生きることを提案する「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」との協働で、神戸の経験を集め、伝える 「震災20年 神戸からのメッセージ発信」事業に取り組んでいます。 2014年10月10日、本活動をとりまとめた特設サイトを公開いたします。

「社会の課題に、市民の創造力を。」をテーマに、社会課題をデザインの持つ美と共感の力で解決するissue+designは、ユネスコ・デザイン都市に認定されている神戸市と、デザインを人々の日常生活に採り入れ、より豊かに生きることを提案する「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」との協働で、神戸の経験を集め、伝える「震災20年 神戸からのメッセージ発信」事業に取り組んでいます。 2014年10月10日、本活動をとりまとめた特設サイトを公開いたします。
 震災20年を機に、神戸で生まれた教訓や知恵を集め発信するプロジェクト「震災20年 神戸からのメッセージ発信」では、インタビュー・市民アンケート・ワークショップなどを通して、多くの人々の声を集めています。

 この度、開設する特設サイトには、震災以降、震災をきっかけにさまざまな活動を始めた、市内外の人たちのインタビューを記事や動画で紹介、市民アンケートに寄せられた意見やワークショップの様子などを掲載しています。

 震災を体験した市民だけでなく、体験していない市民の思いも特設サイトで可視化し、「震災を経験した神戸だからこそできること」を市民とともに考え、発信していきます。

■概要

1)公開 2014年10月10日(金)
2)ホームページアドレス http://1995kobe20th.jp/

■ポイント

【1.より多くの人が興味を持つような仕掛け。】
インタビュー記事には「職業や性別」、「○○な話」 といったタグを付けて、読みたい記事にたどりつきやすい仕掛けを採用しました。

【2.震災経験の有無にかかわらず、「震災きっかけ」に着目。】
インタビュー対象者(約60名)は、阪神・淡路大震災がきっかけで社会に役立つ活動を行っている人々です。震災経験の有無にかかわらず、幅広い年代の人々や、多彩な活動を紹介します。

【3.毎週更新、ウェブマガジンスタイル。】
インタビュー記事は毎週2~3本ずつ、来年3月までアップしていきます。アンケート結果も、約10問の項目を視覚的に理解しやすいようにデザインし、順次公開します。

■問い合わせ先
 
issue+design「震災20年 神戸からのメッセージ発信事業」事務局 担当:筧、白木、岡本、川合、小菅
TEL : 03-6441-7752 E-Mail :info@issueplusdesign.jp HP:http://issueplusdesign.jp

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