消費者による食品・食材評価制度 「ジャパン・フード・セレクション」 第9回 受賞商品決定のおしらせ

DreamNews / 2014年10月15日 9時0分

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一般社団法人 日本フードアナリスト協会(理事長 横井 裕之)は、日本初の消費者による食品・食材に特化した総合評価・認証制度 「ジャパン・フード・セレクション」を2013年10月より開始し、 2014年10月15日、第9回目の受賞商品が決定いたしましたのでおしらせいたします。

ジャパン・フード・セレクションは、消費者が選んだ優れた食材・食品を認証する仕組みで、 食品・食材に特化した総合評価制度としては日本で初の試みです。


第9回【受賞商品一覧】
【金賞】
「はんなり京梅酒セット」 株式会社 北川本家 内容量:180ml×3本入り 販売予定価格:1,429円 (税抜)
【はんなり京梅酒セットとは】
和歌山県産の完熟「南高梅」を厳選し、自社製の本格米焼酎と日本酒にじっくりと漬け込みました。この本格米焼酎を使った梅酒と日本酒を使った梅酒を、絶妙の比率でブレンドしたものが「はんなり京梅酒」です。完熟梅を使用しているので香りが高く、きりっとした酸味がひろがります。この酸味を損なわないように極力甘味を抑えて、すっきりとした味わいに仕上げているので、食中酒としても最適です。「八ツ橋梅酒」は「はんなり京梅酒」をベースに、リラックス効果があるといわれている桂皮(シナモン)を漬け込んだ、京都を代表するお菓子を思わせる風味ある梅酒です。
「宇治玉露梅酒」は「はんなり京梅酒」をベースに、京都・宇治の玉露を使った贅沢でほろ苦い梅酒です。この3種類の梅酒を飲みきりサイズの容器に詰めて、飲み比べられるセットにしたのが「はんなり京梅酒セット」です。
■評価されたポイント
・3種類の梅酒それぞれが香り、甘味、酸味のバランスが良い。・八つ橋、宇治玉露梅酒はオリジナリティがある。・京都をイメージできるネーミングが良い。・お土産や贈答品として最適である。
・完熟「南高梅」の取扱いが手作業で商品にストーリー性を感じる。・3種類セットで飲み比べができる。・京都の名産品を使用した新しい梅酒である。

「ジャパン・フード・セレクション」とは
日本オリジナルの本格的な食品・食材を評価・認証する制度です。日本人の繊細な味覚、嗜好性、感性、食文化に配慮した世界で初めての食品・食材の評価・認証制度で、評価はプロの知識を持った消費者であるフードアナリスト資格者13,000人が審査に関わります。フードアナリストは「食の情報」について詳しく勉強し厳しい検定試験に合格した有資格者で全国47都道府県にいます。この食の情報の専門家が中心となり審査委員会を組織し、書類審査、アンケート調査、1次審査、2次審査、最終審査と5つの段階を経て(グランプリ、金賞、銀賞、銅賞、奨励賞)を決定します。「消費者目線の評価軸」と「食の専門家の評価軸」の2つを高い次元で実現させた画期的な商品評価システムです。

■□応募対象 応募は、生産者、食品メーカー、流通業者、輸出入業者が生産販売する商品
■□応募受付 毎月1日~20日
■□審査料  予備審査料 64,800 円(税込み)  本審査料 108,000 円(税込み)
【本リリースに関するお問い合わせ先】
(社) 日本フードアナリスト協会 JFS事務局
〒102-0082 東京都千代田区一番町15-8 壱番館5F
TEL: 03-3265-0518 FAX: 03-3265-0519
URL: http://www.foodanalyst.jp/  E-MAIL : info@foodanalyst.jp

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