マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、熱中症対策飲料の飲用実態とニーズについて調査結果を発表

DreamNews / 2014年10月20日 17時30分

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今回、2014年の夏場における熱中症対策への意識や飲料の摂取状況を探るべく、20~60代の男女620人を対象にアンケート調査を実施した。その結果、熱中症対策を意識して水分補給する人は年々増加しており、“こまめな水分補給”や“塩分摂取”への意識が高まっていることが分かった。飲料の種類としては、スポーツドリンク、水・ミネラルウォーター、麦茶の飲用率が高く、特にスポーツドリンクの需要が高まっている。

概要
【調査主旨と結果】
◆今回、20~60代の男女620人を対象に、2014年の夏場における「熱中症対策」への意識や飲料の摂取状況についての調査を実施した。当調査は、2011年、2013年に続く第3回目の実施となる。

◆その結果、「熱中症対策」を意識して水分補給する人は年々増加しており、“こまめな水分補給”や“塩分摂取”への意識が高まっていることが分かった。

◆飲料の種類としては、「スポーツドリンク」のほか「水・ミネラルウォーター」や「麦茶」の飲用率が高く、特に「スポーツドリンク」の需要が高まっている。ただし、「水・ミネラルウォーター」や「麦茶」では「普段の水分補給」としての意味合いが大きく、飲用シーンも広いのに比べ、「スポーツドリンク」の飲用シーンは限定的である。

◆そのため、今後「熱中症対策」としての飲料摂取を促すためには、「熱中症対策」が求められるシーンや必要な成分などを具体的に訴求していくことが望ましいと考えられる。

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリアは全国
20~60歳代の男女

【調査内容】
1.「熱中症対策」の意識と実態
2.「熱中症対策」飲料の飲用実態
 ・飲料の種類
 ・飲用シーン
 ・家族(子供、高齢者)への対策
3.「熱中症対策」飲料の購入実態
 ・購入先
 ・購入ポイント
4.「熱中症対策」飲料の評価
5.今後の「熱中症対策」飲料のニーズ
 ・飲用意向
 ・今後期待すること
 ・配合成分
 ・ナトリウムの認知状況と意識度合

TPC消費者調査レポートNo.202
『「熱中症対策」飲料の飲用実態とニーズ(第3弾)』
―需要拡大ポイントは「普段の水分補給」との差別化―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/cr610140266
体裁:A4判カラーコピー製本約129頁+CD-ROM版
※CD-ROM版には、レポート編・データ編(基本クロス集計・ローデータ・調査票)を収録しています。
発刊日:2014年10月17日
頒  価:360,000円(税抜)


【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
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