【機械・造船】特許資産規模ランキング、トップ3は三菱重工業、ダイキン工業、コマツ

DreamNews / 2014年10月29日 11時0分

株式会社パテント・リザルトは2014年10月29日、独自に分類した「機械・造船」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「機械・造船業界 特許資産規模ランキング」をまとめました。

株式会社パテント・リザルトは2014年10月29日、独自に分類した「機械・造船」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「機械・造船業界 特許資産規模ランキング」をまとめ、ランキングデータの販売を開始しました。

2013年4月1日から2014年3月末までの1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を用いた評価を行い、企業ごとに総合得点を集計しました。

その結果、1位 三菱重工業、2位 ダイキン工業、3位 コマツとなりました。

1位 三菱重工業の注目度の高い特許には、「舵取機の方向切り替弁に生じる発熱を低減することができる舵取機」や「シール板の脱落を防止するタービン分割環」に関する技術などが挙げられます。

2位 ダイキン工業は、「吸着剤を用いて空気の湿度を調整する調湿装置の異常運転を防止する技術」や、「耐久性が高く、高純度のフッ素ガスを安全かつ効率的に取り出すことができるフッ素貯蔵材料」に関する技術などが注目度の高い特許として挙げられます。

3位 コマツの注目度の高い特許には「半導体や液晶などの基板を加熱または冷却する際に発生する温度分布の拡がりを抑える基板温度制御装置用ステージ」や「無人車両の作業効率を向上させる走行制御装置」などがあります。

上位10社の中で、前年から順位を上げた企業は、三菱重工業、ダイキン工業のほか、ヤンマー、川崎重工業、日立建機があります。ヤンマーは「船舶搭載用の排気ガス浄化装置」、川崎重工業は「高精度、高応答性、耐久性を兼ね備えた流体制御」、日立建機は「作業機械の周囲監視装置」などが、注目度の高い特許として挙げられます。

詳細については、ランキングデータ「機械・造船 特許資産規模ランキング」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)
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