【精密機器】特許資産規模ランキング、トップ3はキヤノン、リコー、コニカミノルタ

DreamNews / 2014年10月24日 11時0分

株式会社パテント・リザルトは2014年10月24日、独自に分類した「精密機器」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「精密機器業界 特許資産規模ランキング」をまとめました。

株式会社パテント・リザルトは2014年10月24日、独自に分類した「精密機器」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「精密機器業界 特許資産規模ランキング」をまとめ、ランキングデータの販売を開始しました。

2013年4月1日から2014年3月末までの1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を用いた評価を行い、企業ごとに総合得点を集計しました。

その結果、1位 キヤノン、2位 リコー、3位 コニカミノルタとなりました。

1位のキヤノンの注目度の高い特許には、「重ねたシート間にズレを生じさせることによりシート同士の貼り付きを解消し、良好な整合を実現するシート処理」に関する技術などが挙げられます。この特許は、PCT国際出願からの移行となっており、日本のほかには、米国で権利化済み、中国では特許審査中となっています。

2位のリコーは、電子ペーパーに関する「簡便な制御で任意の色を発色させることが可能なエレクトロクロミック表示装置」などが注目度の高い特許として挙げられます。この特許は、後発で同社によって出願された2件の特許に対する審査の過程で、拒絶査定における先行文献として審査官に引用されています。このことから同社は、電子ペーパーの分野において類似性の高い特許を継続的に出願し、当該分野における特許ポートフォリオの強化を図っていることが窺えます。

3位のコニカミノルタの注目度の高い特許には、有機薄膜太陽電池の高効率化に関する「高い変換効率を達成可能で、耐久性が高い有機光電変換素子、太陽電池」や、「CCDやCMOSなどの固体撮像素子を用いた小型撮像装置の高画質化と小型化を推進できる撮像レンズ」などが挙げられます。

詳細については、ランキングデータ「精密機器 特許資産規模ランキング」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)
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