【電気機器】特許資産規模ランキング、トップ3はパナソニック、三菱電機、東芝

DreamNews / 2014年10月31日 11時0分

株式会社パテント・リザルトは2014年10月31日、独自に分類した「電気機器」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「電気機器業界 特許資産規模ランキング」をまとめました。

株式会社パテント・リザルトは2014年10月31日、独自に分類した「電気機器」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「電気機器業界 特許資産規模ランキング」をまとめ、ランキングデータの販売を開始しました。

2013年4月1日から2014年3月末までの1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を用いた評価を行い、企業ごとに総合得点を集計しました。

その結果、1位 パナソニック、2位 三菱電機、3位 東芝となりました。

1位 パナソニックの注目度の高い特許には、「コンパレータのオフセット補正装置」や「多層ディスクの層の数に応じて種類判別を行う光ディスク装置」に関する技術などが挙げられます。

2位 三菱電機は、「オンとなる時間が不定のパルス波が入力信号である場合でも、所望の精度で入力信号の周波数を測定することができる周波数測定回路」や、「小型で大電流化を実現する樹脂封止型の電力用半導体装置」に関する技術などが注目度の高い特許として挙げられます。

3位 東芝の注目度の高い特許には「半導体の絶縁膜を形成する際に欠陥を抑制する技術」や「画像診断支援システムの効率向上や時間短縮を実現する技術」などがあります。

上位10社の中で、前年から順位を上げた企業は、三菱電機のほか、NEC、QUALCOMMがあります。NECは「マルチコアプロセッサシステムにおいて演算資源をプロセスに対して適切に割り当てる技術」、QUALCOMMは「8×8よりも大きい変換サイズを使用したビデオデータの符号化および復号技術」などが、注目度の高い特許として挙げられます。

詳細については、ランキングデータ「電気機器 特許資産規模ランキング」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)
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