臨床研究・治験 日本の現状と国際比較から展望を探るシンポジウム開催「医薬品・医療機器の臨床研究と治験における最前線」2014年11月20日(木)15:15~ ホテルニューオータニ(ACERO)

DreamNews / 2014年10月24日 18時0分

今、わが内の臨床研究・治験のあり方が問い直されようとしています。そこで、わが国の臨床研究および治験の今後の展望を探るシンポジウムを開催します。創薬・医療機器の臨床研究および治験に関する国内の産・官・学の第一人者が一同に会し、国内における現状の問題と対策、国際比較を行うことで、あるべき姿を探ります。

●シンポジウム概要
日 時: 平成26年11月20日 (木) 15:15~18:15 (受付14:30)
場  所: ホテルニューオータニ ザ・メイン宴会場階 ACERO(アーチェロ)
東京都千代田区紀尾井町4番1号  TEL 03-3265-1111
参加費: 無料
開催趣旨: 臨床研究や治験の発展は、国民により早く、より安全で有効性の高い医薬品・医療機器を提供し、社会や医療分野に貢献します。今回は、「医薬品・医療機器の臨床研究と治験における最前線」をテーマとし、現在の問題と展望を探ります。

プログラム(敬称略):
 開会挨拶 髙久史麿(日本医学会 会長)
 来賓祝辞 二川一男(厚生労働省 医政局長)※調整中
 第I部 講演 司会:三宅養三(愛知医科大学 理事長)
 高橋政代(理化学研究所 網膜再生医療研究開発プロジェクトリーダー)ビデオインタビュー出演
「iPS細胞世界初の臨床応用」
 第II部 シンポジウム 「日本における臨床研究と治験の現況と対策」 司会:猿田享男(日本臨床内科医会 会長)
 稲垣 治(日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 委員長)
 藤原康弘(独立行政法人国立がん研究センター 執行役員 企画戦略局長)
 山田雅信(独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA) 審議役)
 <(財)グローバルヘルスケア財団における治験及びIRBの取り組み>
 第III部 パネルディスカッション 「国際比較:臨床研究と治験」
司 会:堀田知光(独立行政法人国立がん研究センター 理事長)
 竹内正弘(北里大学 薬学部 臨床医学教授)
 王 恵民(エドワーズライフサイエンス コーポレートヴァイスプレジデント)
 宮田俊男(内閣官房 健康・医療戦略室 医療研究開発等戦略推進補佐官)
 閉会挨拶幸田正孝(元厚生労働省事務次官、一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会 顧問)
総合司会:林依里子(特定非営利活動法人 先端医療推進機構 理事長)
主催:一般財団法人 グローバルヘルスケア財団、特定非営利活動法人 先端医療推進機構
後援:一般社団法人日本病院会、公益社団法人東京都医師会、厚生労働省、日本医学会、日本医師会、
    日本医師会治験促進センター、日本製薬工業協会 (五十音順)
申込方法 : なるべく11月14日(金)までにお申し込みください。
        添付リリース(PDF)の申込用紙にご記入の上、Faxにて 052-745-6882 にお送りください。
        E-mailの場合は、[ご氏名][連絡先(住所・電話・E-mail)][ご所属(ご役職)]を記載のうえ、
        タイトルを「シンポジウム申込み」として、 chiken@japsam.or.jp にご送信下さい。
<主催団体>
●一般財団法人 グローバルヘルスケア財団 概要
 事業内容:先端医療研究開発、先端医療実用化促進、クリニック チクサヒルズの運営など
 筆頭評議員:髙久史麿(日本医学会会長、東京大学名誉教授) 設立:平成22年4月6日
 理事長:林 衆治(名古屋大学大学院医学系研究科元教授)
 住所:(名古屋事務所)名古屋市千種区千種2-24-2 チクサタワーヒルズ1F
 TEL: 052-753-7932 FAX: 052-745-6882   URL: http://psamh.or.jp/

●特定非営利活動法人 先端医療推進機構 概要
 事業内容:社会啓発活動、臨床試験・治験支援、国際医療英語認定試験(CBMS)の運営など
 設立:平成15年10月10日
 理事長:林 依理子(英文学研究者、岐阜大学講師)
 住所:(事務所)名古屋市千種区千種2-22-8 名古屋医工連携インキュベータ411号
 TEL: 052-745-6881  FAX:052-745-6883
 URL: http://www.japsam.or.jp/

プレスリリース配信代行サービスドリームニュース

トピックスRSS

ランキング