ぷらっとホーム、極小サイズのマイクロサーバー「OpenBlocks(R) IoT BX1」の 先行開発キットを販売開始

DreamNews / 2014年10月29日 14時30分

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2014年10月29日、マイクロサーバー大手のぷらっとホーム株式会社(証券コード:東証二部6836、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木友康、以下ぷらっとホーム)は、IoT(Internet of Things : モノのインターネット)向けに特化した「OpenBlocks(R) IoT BX1」の製品版出荷開始に先立ち、台数限定で先行開発キットの販売開始を発表致しました。

この度発表した「OpenBlocks(R) IoT BX1 先行開発キット」は豊富な無線・有線インターフェースを利用し、各種のセンサーや各種計測機器からのデータ収集、検査機器の遠隔制御や、ヘルスケア・見守り、警備システム、遠隔モニタ、電力監視などIoTのさまざまな本番投入前の実証開発が可能です。
特長
 「OpenBlocks(R) IoT BX1 先行開発キット」はOpenBlocks IoT(R) BX1本体と、各種I/Oやオンボード・デバイスを搭載した拡張ボードから構成されます。 Linuxによるオープンな開発環境そのままで、多様なソフトウェア資源を利用し、短期間でIoTの各種システムを構築できます。 センサーデバイスだけでなく、クラウドシステムとの連携など、さまざまなシステムが本番環境をまたずに開発・実証できます。


名称・型番・価格
名称:OpenBlocks(R) IoT BX1 先行開発キット
型番:OBSBX1/PRD
参考価格:35,000円(税抜き)
出荷開始時期:2014年12月22日予定


仕様
・本体仕様
 CPU : インテル(R) Atom(tm) プロセッサー 500MHz (デュアルコア)
 メインメモリ : オンボード1GB (LPDDR3)
 FLASH ROM : 4GB (eMMC)
 内蔵インターフェース:
  Bluetooth 4.0
  Wi-Fi (IEEE802.11a/b/g/n)
 外部インターフェース:
 筐体サイズ : 41.6mm(W)x 96mm(D)x 11.3mm(H)(突起部含まず)
 電源 : DC 4.75~48V ※ USBケーブルによる給電時 DC4.75~5.25V

・ソフトウェア仕様
 OS : Debian GNU/Linux 7.7 (Wheezy)
 カーネル : Linux 3.10.17
 アーキテクチャ: i386
 主要ソフトウェアパッケージ:
  GNU Compiler Collection 4.7.2
 OpenJDK 6b27, 7u3
  Perl 5.14.2
 PHP 5.4.4
 Python 2.7.3, 3.2.3
 Samba 3.6.6
 Apache 2.2.22
 Tomcat 6.0.35, 7.0.28
 MySQL 5.5.30
 PostgreSQL 9.1
 Nagios 3.4.1

 他、約 17,500 のソースパッケージからビルドされる 36,000 以上のすぐに使えるソフトウェアパッケージをご利用頂けます。

・拡張ボード仕様
 外部 I/F:
  UART to USB microUSB Type-B
  USB 2.0×1 Type-A
  RS-232C×1 ※1 D-Sub9,(Tx,Rx,CTS,RTS) ※DSR,DTRはボード内でループバック
  RS-485×1 ※1 2極 端子台
  I2C×1 ※2, ※3
  SPI×1 ※2, ※3 1デバイス
  PWM×4 ※2, ※3
  GPIO×1 ※2
  A/D入力(SPI_0) 差動2ch または シングルエンド4ch
 オンボード・デバイス:
  温湿度センサー(I2C) Sensirion社製SHT21またはAlps社製HSSCAL001B
  A/Dコンバータ(SPI) TI社製ADS1018
 ボード本体:
  ボード寸法 70(W) × 120(D)mm
  ボード重量TBD
  付属品 スペーサー×4,ネジ×4, 2.54mm pitch ジャンパー×2
 電源:入力 DC5V(microUSB Type-B) or DC-Jack(EIAJ Type-2) or DC5~48V(AUX Power)

※1 排他使用(ボード上のトグルスイッチにて切替)
※2 ピンヘッダーソケット
※3 GPIOとして使用可


関連URL
https://openblocks.plathome.co.jp/form/bx1_dp/input.html


ぷらっとホームについて
ぷらっとホームはマイクロサーバーの開発製造大手です。1993年の創業よりLinuxサーバーのパイオニアとして、通信やネットワーク分野に自社製コンピュータを供給してきました。手のひらサイズの超小型Linuxサーバー「OpenBlocksR」は、大手通信事業者をはじめ、物流、輸送、金融、エネルギー産業、官公庁など日本の社会インフラを支える様々な領域で採用されており、今後大きく成長すると見込まれるM2MやIoT(Internet of Things: モノのインターネット)でも大きな注目を集めています。


本発表に関するお問合せ先
・報道機関からのお問合せ先:
 ぷらっとホーム株式会社 製品マーケティング部 星 賢志(ほし けんじ)
 pr@plathome.co.jp
 Tel 03-5213-4373/Fax 03-3221-0882

・ユーザー向けのお問合せ先:
 ぷらっとホーム株式会社 営業部 竹内 敬呂(たけうち よしろ)
 sales@plathome.co.jp
 Tel 03-5213-4370 / Fax 03-3221-3766

* 外観・仕様・価格等は予告なく変更する場合があります。
* ぷらっとホームおよびPlat'Homeの名称・ロゴは、日本国及びその他の国における、ぷらっとホーム株式会社の登録商標または商標です。
* その他、本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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