【矢野経済研究所調査結果サマリー】タブレットPOS 市場に関する調査結果 2014~ 無料サービスの登場で混沌とするPOS利用環境 ~

DreamNews / 2014年10月30日 14時0分

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矢野経済研究所では、次の要綱にて国内のタブレットPOS市場について調査を実施いたしました。

1. 調査期間: 2014年7月~9月
2. 調査対象: POS端末ベンダ、POSソフトウェアベンダ、タブレットPOSベンダ等
3. 調査方法:当社専門研究員による直接面談、電話・e-mailによるヒアリング、ならびに文献調査併用

<タブレットPOSとは>
POS(Point Of Sales system)は、販売時点売上管理システムともいわれ、物品販売の売上実績を単品で管理し集計するシステムである。また、タブレットPOSとは、サーバ上に保管されたPOSソフトウェアを、タブレットをクライアントとしてSaaS(Software as a Service)方式で利用するPOSあるいはレジサービスをさす。
<タブレットPOS市場とは>
本調査におけるタブレットPOS市場規模は、有料導入店舗数と月額利用料金から算出した。初期導入費用は含まない。

◆タブレットPOSの導入店舗数は、2014 年度に18,800店に達する見込み
◆タブレットPOSでは、POS端末としてだけでなく、様々な業務での活用を視野に
◆従来レジを利用してこなかった顧客も取り込み、市場規模は今後も堅調に拡大すると予測

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