低温工学・超電導技術と医療分野・食品工業分野との出会いの場 「第1回低温科学技術交流会」のご案内―低温工学・超電導学会―

DreamNews / 2014年11月5日 9時0分

 公益社団法人低温工学・超電導学会では、本会が培ってきました低温工学・超電導技術を広く医療分野並びに食品工業分野に展開するため11月17日に東京大学にて「第1回低温科学技術交流会」を開催いたします。食品工学、がんの凍結療法、液体窒素凍結保存機器、小型冷凍機に関して第一人者の皆様からご講演いただきます。会員はもちろん会員以外の皆様も自由に参加できます。学会事務局にメールで申込みください。

公益社団法人低温工学・超電導学会ではコミュニケーション事業の一環として
新しく“低温科学技術交流”を開始致しました。
 この”低温科学技術交流”は、これ迄本会が培ってきました低温工学・超電導
技術を広く医療分野並びに食品工業分野に展開しようとするものです。医療の
分野では超電導技術はMRIやセンサーとして診断分野で大きな実績を積むことが
できました。今後は治療分野でも低温工学・超電導技術が活躍することに大きな
期待が寄せられています。

 一方、食品分野や生体分野でも組織を破壊しない冷凍・凍結・保存・解凍技術が
求められており、低温工学技術のユーザーの立場での応用技術の高度化が求めら
れています。

 かかる状況に鑑み、次のように第1回の会合のご案内をさせていただきます。
会員の方々並びに一般の方々も奮ってご参加くださいますよう、お待ち申し上げて
おります。
                 記

1. 日時:2014年11月17日(月)、13:00から17:00
2. 場所:東京大学伊藤国際学術研究センター 地上3階中教室(予定)
http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/
3. 参加費:2,000円(資料代)
4. プログラム:
(1)13:00- 開会、田中靖三(事務局長)
(2)13:05- ガラス転移と食品工学、萩原知明
         (東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科,准教授)
(3)14:00- がんを凍らせる凍結療法、清水勧一朗
         (東京慈恵会医科大学附属柏病院、放射線部)
  休憩
(4)15:10- 液体窒素凍結保存機器の現状と今後の課題、吉村滋弘
        (大陽日酸株式会社、開発・エンジニアリング本部
         プロジェクト推進総括部 凍結保存プロジェクト)
(5)16:05- 小型冷凍機の現状、池谷陽一郎(住友重機械工業株式会社)
(6)17:00 閉会、田中靖三(事務局長)

終了後本郷某所にて懇親会

5. 申込方法:
 (1)氏名、(2)電話、(3)所属を明記の上
事務局(田中靖三:LDJ04246@nifty.com)までE-mailにて申込み下さい。
申込締切:2014年11月13日(木)

6. 問合せ先:
・公益社団法人 低温工学・超電導学会 事務局 田中靖三:LDJ04246@nifty.com
・学会HP http://www.csj.or.jp/
                                  以上

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