SBSゼンツウ、第2回ドライバーコンテスト開催 -今年度は輸配送形態に分けて実施、まず、基幹運輸部門で開催-

DreamNews / 2014年11月5日 15時30分

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SBSグループにおいて、食品物流・食品個配を担うSBSゼンツウ株式会社(社長:近藤治水、埼玉県戸田市)は、昨年の初回に引き続き、輸配送品質の向上と事故撲滅を目的に、第2回ドライバーコンテスト・基幹運輸部門(以下、ドラコン)を、10月25日に、埼玉県杉戸町にて開催しましたのでお知らせいたします。

SBSグループにおいて、食品物流・食品個配を担うSBSゼンツウ株式会社(社長:近藤治水、埼玉県戸田市)は、昨年の初回に引き続き、輸配送品質の向上と事故撲滅を目的に、第2回ドライバーコンテスト・基幹運輸部門(以下、ドラコン)を、10月25日に、埼玉県杉戸町にて開催しましたのでお知らせいたします。

SBSゼンツウは、食品の冷凍・チルド・ドライ・青果の4温度帯物流に特化し、輸送、物流センター運営、流通加工から個配まで豊富な実績と経験を有しております。保有車両は約1千台、関東を中心に全国各地で日々運行しております。

第2回目の今年は、主に中型車でセンター間の輸送をする基幹運輸部門と小型車で会員・組合員のご自宅に商品をお届けする個配部門に分けて開催。まず、基幹運輸部門のドラコンをパルシステム生活協同組合連合会様ご協力のもと、同会杉戸セットセンターで開催しました。

今般のドラコンには、基幹運輸部門の12営業所に加えて、初めて協力会社10社も参加。22名のドライバーが学科競技(道路交通法規)、日常点検競技、実技競技(ブルッカレコード)の合計得点で順位を競いました。

当日は、来賓のパルシステム様をはじめ、近藤社長、運送事業担当役員、各事業所の所長・運行管理者、協力会社、約90名が参加。選手の力量が目に見える実技競技では、各事業所の応援も熱が入り、大いに盛り上がり交流も深まりました。
11月22日には、今回の基幹運輸部門に続いて個配部門のドラコンを埼玉県深谷市で開催する予定です。ドラコンは事業所が一体となって安全知識や運転技術の向上に取り組む良い目標と考えます。SBSゼンツウは、今後もドラコンの開催を通じて事故ゼロ達成に取り組んで参ります。
以上


■ご参考
<SBSゼンツウ株式会社概要>
本社:〒335-0023 埼玉県戸田市本町4丁目9番10号
代表者:代表取締役社長 近藤 治水
設立:1982年(昭和57年)
親会社:SBSホールディングス株式会社(持株比率100%)
資本金:83百万円 (2013年12月末現在)
従業員数:3,183名 (うち正社員1,321人、2013年12月末現在)
事業所:関東を中心に静岡、長野、富山、和歌山、大阪、岡山、福岡、鹿児島などに約80拠点を設置事業内容:一般貨物、予冷定温輸送及び共同配送、個人宅配事業、各種商品の受発注業務代行及び仕入れ販売、貨物の荷受、保管、仕分け、ピッキング、包装、加工作業。SBSゼンツウの特色は4温度帯(冷凍・冷蔵・青果・ドライ)を一括集約した物流を構築するノウハウを持っていることです。それぞれに細かな品質管理を施し、高品質を保ったまま入荷から配送までの全ての作業をお任せ頂けます。
URL:http://www.sbs-zentsu.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
SBSゼンツウ株式会社
事業支援部  TEL:048-447-3311、FAX:048-447-3315

■本件に関するマスコミからのお問い合わせ先
SBSホールディングス株式会社
IR・広報部 南 輝子  TEL:03-3829-2240/e-mail:contact11@sbs-group.co.jp

※当資料に掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

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