オークネットバイクオークション 10月成約排気量別ランキング

DreamNews / 2014年11月12日 11時0分

情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2014年10月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。当ランキングは、全国4,000店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2014年10月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別  ランキングベスト5をまとめました。
当ランキングは、全国4,000店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

250ccクラスは、スクーターを除くと全体的にマーケットの出品台数が減少しています。特にスポーツ系は輸出される車両が長期間続いたためとみられます。スクーターは、海外での需要がほとんど無いために、国内に残っている状態なのでしょうか。従って、ロードスポーツ系は玉不足から、評価点3点以上の車両の相場は非常に堅調になっております。オフロード車系も、相変わらず低年式車でも価格がしっかりしています。

400ccクラスは、アメリカンスポーツ系については、季節的にノーマル車両は相場が堅調ながら、カスタム系は今一歩の状況になってきました。一方ゼファー系は、非常に強い相場が継続しており、評価が低くても低年式車でも、一桁は難しく10万円台の中頃からの相場となっております。CB400SF系も同様の傾向が続いていますが、流石に低年式車両で20万円台後半というケースはなくなってきました。
 
401ccクラスは、YZF-R1の異常相場は継続しており、よっぽどの覚悟がないと落札が難しい状況下にあります。国内と輸出向けの需要が共に増加していることも、異常相場に拍車をかけています。これに引きずられるように、高年式のスーパースポーツ系は、高相場が続いており、需要と供給がアンバランスになっているようです。しばらくは、この傾向が継続するとみられます。

10月~11月にかけての相場動向は、比較的落ち着いた傾向が続きました。平均単価が30万円を超えるオークションがあり、高額車両の売買が活発だったことも特徴的でした。カワサキZ2初期型の3点車が200万円を超え、CB1000Rの1型も190万円超えなど、高額車両が続出しております。この他にも、H.D.のFLH-CVO新古車が320万円超え、ドゥカティのポールスマートが130万円を超えるなど、マニアックなモデルは人気が高まっております。


2014年10月 オークネット成約排気量別ランキング5 (2014年10月開催のバイクオークションより集計)

※尚、本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由に御利用ください。
本件に関するお問い合わせは 株式会社オークネット 
経営企画室 広報担当 藤崎(真)・降旗・白田
TEL:03-6440-2530 MAIL:request@ns.aucnet.co.jp

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