一斗缶・ペール缶を包み込み側面から加熱するKuhlmann Electro-Heat A/S社の「一斗缶・ペール缶用ジャケットドラムヒーター」を工業材料・薬品メーカー向けに11月20日より販売を強化。

DreamNews / 2014年11月19日 13時0分

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株式会社マイセック(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:間宮 収)は一斗缶・ペール缶内の、固形物や粘度の高い液体を加熱する事により粘度を下げ、材料の取り出しを容易にする事が可能になるKuhlmann Electro-Heat A/S社の「一斗缶・ペール缶用ジャケットドラムヒーター」を工業材料メーカー・薬品メーカーに向け11月20日より販売を強化します。

株式会社マイセック(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:間宮 収)は一斗缶・ペール缶内の、固形物や粘度の高い液体を加熱する事により粘度を下げ、材料の取り出しを容易にする事が可能になるKuhlmann Electro-Heat A/S社の「一斗缶・ペール缶用ジャケットドラムヒーター」を工業材料メーカー・薬品メーカーに向け11月20日より販売を強化します。

日本国内向けサイズに縫製
日本の一斗缶(18L)・ペール缶(20L)のサイズに合わせてKuhlmann Electro-Heat A/S社に依頼し縫製、電源も100Vで使用可能にしました。

バンドヒーターの問題点を解決!
一般的に使用されている、バンドヒーターはヒーター表面温度がとても高くなり火傷の危険性がありましたが、保温材の中にヒーター縫い込む事で外側に触れても火傷をするような熱さにはなりません。
また脱着も容易で使用しない時には畳んで収納することが出来ます。

保温性能がアップ
一斗缶・ペール缶の周囲が保温材で包み込まれている為、一度温まると一斗缶・ペール缶表面からの放熱を抑える事ができバンドヒーターに比べ省エネで保温性能が高くなっています。
また柔軟で軽量(2kg)で取扱いが容易な構造となっています。

応用範囲が広い
グリス・ワックス・ワセリン・苛性ソーダ・ラード・塗料など自動車・医薬・食品・建設など
一斗缶・ペール缶内はあらゆる製造業で利用されており非常に応用範囲の広い製品です。

製品特長
● 一斗缶(18L)・ペール缶(20L)を側面から加熱する事が可能
● 内容物の固形化・粘度低下防止
● 柔軟で軽量なので取扱いが容易
● 温度調節器付属
● ドラム缶表面からの放熱を抑え省エネで保温性能が高い
● 製造業での応用範囲が広い

製品仕様
商品形式  MDJ-100
定格電圧 AC100V 単相
電  力   400W
環境条件 温度0度~50度 湿度20%~85%Rh
          但し結露なき事
温度調節器 温度設定範囲 0度~90度
        制御方法   サーモスタット(液体膨張式)
電源ケーブル  3m(端末処理・丸端子付)
外装/内装材 シリコンコートガラスクロス
寸  法 長さ 1075mm×高さ 350mm
重  量 2kg
定  価 ¥138,000円

会社概要
商号   : 株式会社マイセック
代表   : 代表取締役 間宮 収
本社所在地: 〒451-0072 愛知県名古屋市西区笠取町三丁目54番地
設立   : 昭和50年4月14日
資本金  : 1,600万円
URL    : http://www.misec.co.jp

■お問い合わせ先
株式会社マイセック SE事業部
担当 佐藤 一也
TEL  : 0568-39-0831
FAX  : 0568-39-0828
E-mail: kazuya.sato@misec.co.jp

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