【転職希望者のホンネ調査】 「ホワイトカラー・エグゼンプション制度」の認知度はまだ3割程度。 内閣が導入を検討するも、制度の理解が進んでいない現実が浮き彫りに。

DreamNews / 2014年11月14日 14時30分

総合転職エージェント 株式会社ワークポート(東京都品川区、代表取締役社長 CEO:田村高広)は、ワークポート利用者に向けて実施した『転職希望者のホンネ調査』の結果をお知らせ致します。

総合転職エージェント 株式会社ワークポート(東京都品川区、代表取締役社長 CEO:田村高広)は、ワークポート利用者に向けて実施した『転職希望者のホンネ調査』の結果をお知らせ致します。


【質問】:
「ホワイトカラー・エグゼンプション制度」を知っていますか?

【結果】:
ホワイトカラー労働者を対象に労働時間規制の適用を外し、働いた時間に関係なく成果に対して賃金を支払うという「ホワイトカラー・エグゼンプション制度」。日本では2006年に導入が検討されましたが、長時間労働を助長するということで一旦頓挫しました。今年に入り、第二次安倍内閣が再度導入を検討しているものの、実現の兆しは見えていません。そんな現状もあり、この制度について「知っている」と答えた人はわずか3割程度でした。
更に『「ホワイトカラー・エグゼンプション制度」に賛成か?』と尋ねたところ約7割の人が「NO」と答えました。理由を聞いたところ、「サービス残業が増加すると思う。業種・評価基準の設定等の準備をしていけば試みる価値はあるかも」や「今の日本企業の体制だと、“ワークライフバランス”ではなく、“長時間労働”に繋がるのでは?」という意見が多数見られました。
一方「YES」と答えた人は「有能な能力や時間を有効に活用できる」、「労働者の意欲を引き出す制度だと思う。企業の業績向上に繋がる」、「在宅勤務という考えが認められやすくなる。女性の自立を促進できそうだ」などと回答しました。今のところ多くの人がこの制度の必要性を感じる日はまだ遠いようです。



【調査概要】
調査内容:転職希望者の意識調査
調査対象:ワークポートにご来社いただいた20~40代の男女(264名)
調査期間:2014年11月4日(火)~2014年11月7日(金)
▼アンケート掲載ページ
http://www.workport.co.jp/applicant_data/detail35.html

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■本リリースに関するお問い合わせ 
株式会社ワークポート  担当:横山
フリーダイヤル :0120-77-1049(代表)/ E-mail : otoiawase@workport.jp                          
所在地 : 〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9F
URL:http://www.workport.co.jp/corporate/

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