Gap、ソフィア・コッポラが監督するホリデーの映像シリーズを公開

DreamNews / 2014年11月14日 17時0分

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Gapは、ソフィア・コッポラが監督する、個性溢れる家族の姿を表現した新しいホリデーのキャンペーン映像を公表。

アメリカのアイコニックなアパレルブランドGapは、ソフィア・コッポラ(ロスト・イン・トランスレーション、サムウェア、マリー・アントワネット、ヴァージン・スーサイズなどの作品で知られる)が監督する新しいホリデーのキャンペーン映像を公表しました。
アカデミー賞にも輝いたこの監督が手掛けるのは、ホリデーシーズンの家族のユニークなあり方を表現する映像4部作です。それぞれの映像には、Gauntlet(ガントレット)、Mistletoe(ヤドリギ)、Crooner(クルーナー)、Pinball(ピンボール)というタイトルがつけられており、Gauntlet(ガントレット) とMistletoe(ヤドリギ)はアメリカとイギリスでテレビ放映が決まっています。4作品はすべて11月3日以降、映画館、デジタルバナーもしくは世界中のGapのソーシャルメディアを通じて配信されます。このキャンペーンでは「You don’t have to get them to give them Gap(知っているようで知らない、身近なあなたへ)」というタグラインとともに、フォールにローンチした『ドレスノーマル』のメッセージを引き続き掲げていきます。

Gauntlet(ガントレット)では、フェスティブな雰囲気で溢れかえっている家に、今シーズンのマストハブアイテム、クレイジーストライプのセーターを着た一人の若い女性が帰省し、母親や変り者のいとこ、テンションの高い叔母などたくさんのユニークな家族に迎えられる様子を映し出します。Mistletoe(ヤドリギ)では、パーティーでヤドリギの下に偶然立っていた女性におずおずと近づく若い男性が登場します。Crooner(クルーナー)で描かれるのは、フェアアイルセーターを着ている大勢の家族の前で昔の歌を音楽に合わせて歌って見せる男の子。Pinball(ピンボール)では、Gapのレザーバイカージャケットとブラックデニムに身を包んだ20代の女性が、クリスマス休暇中に唯一営業しているレストランでピンポールに夢中になっている様子と、彼女が続けざまに見事にスコアを上げていくゲーム展開に圧倒されているボーイフレンドを描写します。どの作品にも懐かしいサウンドトラックが使用されており、Gauntlet(ガントレット)はジョニー・キャッシュの“I Got Stripes”、Mistletoe(ヤドリギ)はプロミスの“I’m Not Ready for Love”、Crooner(クルーナー)はジョニー・レイの“Cry”、Pinball(ピンボール)はヘイゼル&ザ・ジョリー・ボーイズによる“Deep Down”をフィーチャーしています。

ホリデーシーズン、Gapはグローバルエージェンシー、ワイデン+ケネディ ニューヨークとともに制作されたこの映像シリーズをサポートする形で、たくさんの家族にプレゼントを買わなければいけない大変さをテーマにした印刷広告キャンペーンを展開します。印刷広告に使用されるのは「when all you really know about her is that you really like her (僕の知らない、大好きな君に)」というキャプションがついた、フェアアイルセーターを着てベッドで飛び跳ねている女性の写真や、「you’ve got a nephew who is already cooler than you (大人の僕より、ずっとクールな君へ)」というキャプションのついた、クレイジーストライプのセーターを着ている小さな男の子の写真などです。

「このキャンペーン、とりわけ映像シリーズでは、家族や友人と過ごすこの季節の一番輝く瞬間にフォーカスしたいと考えました。世界中の様々なファミリーそれぞれが違った形でホリデーを過ごしていますが、ソフィアは見事にGapが捉えるアメリカの家族の忠実な姿をスクリーンに描き出して見せました。私たちが狙ったのは、とても温かく誠実でGapらしいキャンペーンを作り上げることでした。そして、必ずしも家族のことを理解できなくても、Gapのものなら気楽にプレゼントできるということが私たちからの今シーズンのメッセージです」とGapグローバルチーフマーケティングオフィサーのセス・ファーブマンは述べます。

「ソフィアは素晴らしいファッションアイコンで、フェスティブなムードのシーズンにおける家族での楽しみを語ると同時に、私たちのファッションテーマを体現することに力を貸してくれました。このキャンペーンは活気に満ちあふれたオプティミスティックなクレイジーストライプコレクションを、キャンディーカラーのフェアアイルセーターやクールなバイカージャケット、そしてパーティードレスのラインとともに魅力的に表現します。Gapのホリデーコレクションは、他の何よりもギフトにぴったりで、ロマンティックでありながら開放的で、そしてこれまで以上にGapらしいコレクションに仕上がっています」とGapのクリエイティブディレクターのレベッカ・ベイは語ります。

「この秋、私たちはデイビッド・フィンチャーというもう一人の素晴らしい監督と取り組むことでドレスノーマルのストーリーを世に送り出し、もっとも心地よくありのままでいられるよう着こなすというスローガン、そして『誰も見ていないかのように、装う』というメッセージを発表しました。次はソフィア・コッポラが前回のシリーズ同様、忠実かつ率直なトーンでホリデーの映像シリーズを通してドレスノーマルの第2章に息を吹き込んでくれました」とGapグローバルプレジデントのスティーブ・サナックスはコメントしています。

今回の映像シリーズはワイデン+ケネディ ニューヨークが生み出した、テレビ、映画館、雑誌そしてインタラクティブなギフトガイド http://www.gap.co.jp/giftguide(11月上旬公開予定)を含む世界中のデジタルチャネルを通じて広範囲に展開するホリデーキャンペーンの一部です。http://www.youtube.com/GapJapanKKで映像の全編をご覧いただけます。


ドレスノーマルについて
ドレスノーマルは、ブランドが過去45年にわたり支持してきたGapの核となる価値観 ― ありのままの自分でいることから生まれる自信と自分らしさ、そして解放感―に根差しています。ドレスノーマルはオーセンティックでありながら自分独自のスタイルを大切にし、自分が心地よくいられるために何を着ればいいのかを私たち一人ひとりに力強く問いかけます。



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