クラウド給与計算ソフト freee、年末調整機能をリリース。freee の年末調整では、社内での紙のやりとりが不要です。

DreamNews / 2014年11月17日 10時0分

11月17日、クラウド給与計算 freee に年末調整機能が追加されました。クラウド給与計算ソフト freee を使った年末調整では、経理担当者は紙の配布・回収などの複数回にわたる従業員とのやりとりや、データの転記が必要なくなり、効率よく従業員の情報を集めることが可能です。一方従業員は、手書き、手渡しなどの作業の手間が削減され、社内全体の年末調整業務が大幅に効率化されます。

「クラウド給与計算ソフト freee(フリー)」は 1 クリックで給与額・税金・保険料の計算などを行うことができる、中小企業のためのクラウド型の給与計算ソフトです。クラウド給与計算ソフト freee を活用することで、経営者や経理担当者は複雑かつ面倒な給与事務にかかる手間を大幅に削減できます。
11 月 17 日クラウド給与計算 freee に年末調整機能が追加されました。クラウド給与計算ソフト freee を使った年末調整では、経理担当者は紙の配布・回収作業やデータの転記が必要なくなり、従業員は手書き、手渡しなどの作業の手間が削減され、年末調整業務が大幅に効率化されます。

従来の年末調整のプロセスでは、年末調整に必要な「扶養控除申告書・保険料控除申告書」等の書類を従業員に配布、各自記入したのち、修正等がある場合は紙でのやりとりが複数回必要でした。さらにその後、経理担当は給与計算ソフトに情報を転記する必要があります。
また、従業員が記載する書類は複雑で、給与計算業務のない従業員にとってはどのように記載するべきかわからないなどの問題点がありました。



クラウド給与計算ソフト freee では、従業員自身が控除に関する情報を直接入力することが可能です。これにより従業員は、紙への手書き作業、書類の提出などの手間が削減されます。もちろん情報の修正や閲覧はいつでもどこでも可能です。加えて、クラウド給与計算ソフト freee では、難しい用語などを使わないなど、誰でも簡単に使えるユーザーインターフェースを徹底しているので、給与計算業務の知識がない授業員でも、迷わず入力することができます。
一方、経営者や経理担当者は、従業員と複数回にわたる紙のやりとりや転記の必要がなく、必要な情報を効率的に従業員から集めることが可能になりますので、社内全体の年末調整業務にかかる時間が大幅に削減されます。
(※)年末調整関連の保存義務のある書類には従業員の押印が必要です。

【今後の機能公開】
年末調整機能の一部は今後公開となる予定です。今後の公開スケジュールは下記の通りです。
年末調整額の計算機能:11月下旬
年末調整関連書類の出力機能:12月上旬


freee では「バックオフィス最適化」につながる機能開発に今後も注力し、「スモールビジネスに携わるみんながより創造的な活動にフォーカスできるように」というミッションの実現を目指します。


会社概要
会社名  freee 株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者  代表取締役 佐々木大輔
設立   2012 年 7 月 9 日
資本金  17 億 5620万円
所在地  東京都品川区西五反田1-18-9 五反田NTビル7F

メディア
クラウド給与計算ソフト freeeフリー):http://www.freee.co.jp/payroll
クラウド年末調整ソフト freee(フリー):http://www.freee.co.jp/payroll/features/yearend
クラウド会計ソフト freee(フリー):http://www.freee.co.jp/
経営ハッカー:http://keiei.freee.co.jp/

お問合せ
広報担当 前村
E-mail:pr@freee.co.jp
TEL:080-8492-3804

プレスキット
http://www.freee.co.jp/presskit

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