プロジェクトアブロード、海外ボランティア・インターンシップと並行して学べる語学留学にインドを新たに追加

DreamNews / 2014年11月18日 14時0分

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国際的なボランティア派遣会社プロジェクトアブロード(本社:イギリス、社長:ピーター・スロウェ)は、今年11月に入り新たな活動国インドのプロジェクトの一環として、英語を学びながら海外ボランティア・インターンシップに参加することができるプロジェクトを開始し、これにより語学学習とボランティア・インターンシップを並行できる活動国は25ヶ国になりました。

海外でボランティアやインターンシップを行うにあたり、母国語以外でのコミュニケーションを心配する参加者が多いことは、世界共通です。プロジェクトアブロードでは、活動国で話される言語を学べる語学留学をボランティア活動やインターンシップと並行して選択できるプログラムを提供しています。この度、新たにボランティアプロジェクトが開始されたインドのジャイプールで、英語を母国語としない参加者のための英語コースを設置しました。授業は、基本的にはインド人講師とマンツーマンレッスンで、受講者のレベルに応じて進められるため、自身のペースで学習でき、かつ覚えたインド独特の言い回しなどをボランティアやインターンシップですぐに活用できる実践的な要素も兼ね備えているため、日本人を始めとした非英語圏の参加者の需要が特に期待されています。
プロジェクトアブロードの語学コースはボランティア活動やインターンシップと並行して選択できる一方で、最初から語学学習のみを目的とした留学をすることも可能です。他の活動と並行して勉強する場合は、14時間、30時間、60時間といった具合に時間制で選ぶことができ、語学留学として参加する場合は、週単位で選択することができます。インド以外の国でも同様に現地出身の講師とマンツーマンレッスンという形が基本的に取られていますので、その国の言語を学ぶだけでなく、文化や習慣もじっくりと一対一でわかるまで学べます。また、プロジェクトアブロードは発展途上国での活動が中心となるため、例えば同じ英語学習でも先進国で学ぶより安価に語学を学べることも特徴として挙げられます。新たに加わったインドに加え、現在は下記の国々で語学コースを提供しています。

■アジア
中国(中国語)、インド(英語)、モンゴル(モンゴル語)、フィリピン(英語・セブ語)、スリランカ(シンハラ語)、ベトナム(ベトナム語)

■アフリカ
ガーナ(英語)、南アフリカ(英語)、ケニア(英語)、タンザニア(英語、スワヒリ語)、エチオピア(英語、アムハラ語)、セネガル(フランス語)、トーゴ(フランス語)、モロッコ(フランス語・アラビア語)

■中南米・カリブ海
ジャマイカ(英語)、メキシコ(スペイン語)、コスタリカ(スペイン語)、ボリビア(スペイン語)、ペルー(スペイン語)、アルゼンチン(スペイン語)、エクアドル(スペイン語)

■南太平洋
フィジー(英語)、サモア(英語、サモア語)

■東ヨーロッパ
ルーマニア(ルーマニア語)、モルドバ(ルーマニア語、ロシア語)

インドではヒンディー語が広く話されていますが、ボランティア活動や企業でのインターンシップでは英語が共通言語となり、学んだ語学をすぐに実践できる場があるということは、語学を上達させるうえで最も大切な要素だとプロジェクトアブロードは考えています。

現在、インドをはじめ、世界各国の活動国で語学プログラムの参加者を募集しています。興味のある方はこちらの情報もご覧ください。
http://www.projects-abroad.jp/projects/language-courses/


◆プロジェクトアブロードについて
・1992年に英国でPeter Slowe博士(元オックスフォード大学教授)によって、学生に海外でのボランティア経験の機会を提供することを目的として設立されたグローバル会社。
・29の活動国で、現在年間約1万人のボランティアが世界中から参加。
・2008年、日本オフィス設立。
URL:http://www.projects-abroad.jp

◆当プレスリリースに関するお問い合わせ先
電話:050-3775-9030
メール:info@projects-abroad.jp

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