12/5(金)フクシマ ラーニングプログラム

DreamNews / 2014年11月18日 17時0分

今回のスタディツアーでは、フクシマの被災地域を訪問します。 本ツアーは、福島・相双地区で復興に正面から向き合う農家、漁家、社会起業家から、それぞれの震災後の軌跡を伺い、これからのフクシマを一緒に考えていくツアーです。 フクシマ ラーニングプログラムを通じて、これからのフクシマ、そしてこれからの日本の在り方を一緒に考えていきませんか。

今回のスタディツアーでは、フクシマの被災地域を訪問します。
■現状を知り、これからのフクシマを一緒に考えよう!
フクシマでは、現在、多くの市民や地域自治体・企業・NPOなどを通じて 地震・津波・原子力災害の被害から立ち上がるため様々な取組みが行われています。
その一方で、報道では伝わっていないフクシマの現状が存在し、 原子力災害の被害が深刻な地域では住民の帰宅が叶わぬ地域が存在すること、放射能汚染により農業や漁業が再開できないこと、沿岸部では原発のみならず津波による被害も甚大であることなども現実です。
本ツアーは、福島・相双地区で復興に正面から向き合う農家、漁家、社会起業家から、それぞれの震災後の軌跡を伺い、これからのフクシマを一緒に考えていくツアーです。

■福島県浪江町役場から学ぶ「緊急事態における組織行動の現実」
ツアーの最終日に、浪江町のケースを用いたラーニングセッションを行います。
本プログラムでは、浪江町役場職員のヒアリング調査および震災直後から日単位で残されている役場職員162人の行動記録に基づき作成された、「個人」に焦点を当てたオリジナルケースを使用します。
震災前の浪江町役場に始まり、震災直後、1日目、2日目、3日目・・・・と2ヶ月間に渡って日を追う毎に、浪江町役場の職員が混沌の渦に巻き込まれていく実体験を、ケースを通じて疑似体験し、全ての前提が覆された状況の中で「自ら考え、判断し、行動する」という学びを得ていただくことを目的としています。
震災時の状況を理解するとともに、シミュレーション形式の設問に向き合うことにより、「正解のない問い」に対する思考を深めます。

フクシマ ラーニングプログラムを通じて、これからのフクシマ、そしてこれからの日本の在り方を一緒に考えていきませんか。
※本プログラムは社会起業大学にご通学ではない方も、参加可能です。

■ 価格:78,000円~93,000円
■ 募集人員:25名
■ 日程:Aプラン2014年12月5日(金)~12月7日(日)
Bプラン2014年12月6日(土)~12月7日(日)※往路は自己手配
■ 募集締切:2014年11月25日(火)18時

【詳細・スケジュール】
http://www.socialvalue.jp/seminar/detail001070.html

■お問い合わせ
*社会起業大学 運営事務局
*TEL:03-6380-8444
*Mail: info@socialvalue.jp

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