【A.T. カーニー論稿】「銀行経営におけるITの戦略的活用」公開

DreamNews / 2014年11月28日 18時0分

経営コンサルティング会社A.T. カーニー(本部:米国イリノイ州シカゴ、東京オフィス:港区)は、地方銀行の再編が相次いで表面化する中、「銀行経営におけるITの戦略的活用」と題する論考を公開しました。

2000年代初頭、IT投資を積極化し、デジタル化を牽引するはずであった銀行統合は、その統合自体のIT課題への投資に翻弄され、ビジネス社会のデジタル化を牽引するにはほど遠い結果となった(本稿より抜粋)

本稿ではA.T. カーニーが考える、企業におけるITが提供する3つの価値領域(エフィシエンシー/イネーブラー/イノベーション)を解説し、他業種が金融サービスの提供を始めた今、日本の銀行はどのような戦略を考えるべきか、を提言するものです。

著者は、国内外における大手銀行・地域金融機関・信金・組合金融、ノンバンク、クレジットカード・生保、損保、大手証券会社などを顧客とし、長期戦略、中期戦略、営業戦略、チャネル戦略、新商品戦略、チャネル改革、合併・統合、IT戦略、アウトソーソング戦略、BPR、シェアドサービス戦略、コンプライアンス、ビジネスコンティニュイティなど幅広い経営課題に関するコンサルティング経験を持つ、A.T. カーニー東京オフィスのパートナー(共同経営者)、佐藤勇樹。

全文をA.T. カーニーのウェブサイトにてPDFで本日公開しております。
http://www.atkearney.co.jp/pdf/Regional_banking_v3.pdf

【この件に関するお問合せ先】
A.T. カーニー株式会社 inquiry.jp@atkearney.com

プレスリリース配信代行サービスドリームニュース

トピックスRSS

ランキング