新刊『忘れてはいけないことを、書きつけました。』(随筆家/山本ふみこ著)が本日(2014年12月4日)発売(取次搬入)。

DreamNews / 2014年12月4日 13時0分

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清流出版株式会社は、12月4日に山本ふみこ著『忘れてはいけないことを、書きつけました。』を発売します。本書は、日常の何気ない生活のなかに輝きと喜びを見い出し、忘れてしまいがちな日々の大切なことについて書いたエッセイ集です。

せわしなく過ぎてしまいがちな毎日の中に「忘れてはいけないこと」はきっとある。
そんなことごとに気付くことができたなら、世界はもっと愛おしい。

ごはんをつくる。ごはんをたべる。手紙を出す。手紙をもらう。風邪をひく。服を選ぶ。本を読む。あたたかな出会い。悲しい別れ…。

何気ない日々の手触りを、ゆっくりと感じる喜びが満載のエッセイ集。

「急ぎ癖」は、ひとに「いますぐ」という考えを生じさせる。それは、したいことをすぐしたい、ほしいものをすぐほしい、夢をすぐかなえたい、というインスタントの思想だと、私には思える。未来は、あるのに。(本文より)

※忘れてはいけないこと
例えば…
・家事や仕事に丁寧に向き合い楽しむ。
・時間に追われない。
・なんでも面白がる好奇心。
・父母、祖父母から受け継いできた生活の知恵
・本(児童文学)の物語の力/など

<目次概要>
1部 めぐる季節のなかで





2部 忘れたくない
食べる
猫とわたし

3部 ものがたりは行く道を照らす

■山本ふみこ(やまもと・ふみこ)プロフィール■
1958年、北海道小樽市生まれ。随筆家。東京都武蔵野市教育委員。朝日カルチャーセンター(新宿)「エッセイを書いてみよう」講師。特技は、何気ない毎日に、おもしろみを見つけること。趣味は山歩きと歌舞伎、宝塚の観劇そして将棋。著書に『朝ごはんからはじまる』『まないた手帖』(ともに毎日新聞社)『おとな時間の、つくりかた』(PHP文庫)『暮らしと台所の歳時記――旬の野菜で感じる七十二候』(PHP研究所)『ごぎれいこざっぱり』『台所から子どもたちへ』(ともにオレンジページ)『家族のさじかげん』(家の光協会)ほか、多数。
[山本ふみこの公式ブログ]
ふみ虫、泣き虫、本の虫
http://fumimushi.cocolog-nifty.com/

●書名 『忘れてはいけないことを、書きつけました。』
●本体:1,500円(税別)
●著者:山本ふみこ
●四六判並製 192ページ
●清流出版 編集部(担当 古満 温)
電話: 03-3288-5405  FAX: 03-3288-5340
            MAIL: furumitsu@seiryupub.co.jp

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