トーハン  出版社12社と連動し、第1回「文庫女子」フェア開催 ~「もっと女性に文庫本を!」店頭で女性客にアピール~

DreamNews / 2014年12月1日 17時0分

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株式会社トーハン(本社・東京都新宿区、藤井武彦社長)は、出版社12社と連動し、「文庫女子」フェアを11月26日(水)より全国約620書店で展開しています。 第1回「文庫女子」フェアは、20代~30代の女性をターゲットに、「女子がファッションとして持ち歩きたい文庫」をテーマに選出された20点を対象に展開します。

株式会社トーハン(本社・東京都新宿区、藤井武彦社長)は、出版社12社と連動し、「文庫女子」フェアを11月26日(水)より全国約620書店で展開しています。
第1回「文庫女子」フェアは、20代~30代の女性をターゲットに、「女子がファッションとして持ち歩きたい文庫」をテーマに選出された20点を対象に展開します。展開商品は、下記の通り。

「文庫女子」フェアは、文庫の売上低迷を打破するために、「文庫をもっと読んでもらう」ことを目指して店頭の仕掛を強化します。様々な販売データの分析から、「書店には20代~30代の女性客が多く来店しているにも拘わらず、文庫購買比率が著しく落ちる」ことが判明。そこで文庫の増売には、まず20代~30代の女性をターゲットにした施策が効果的だとの考えから今回のフェアを企画しました。
「文庫女子」フェアでは、この年代の女性が「食べ物」や「健康」などの流行を毎年生み出していることに着目し、「文庫を持つことがオシャレである」というトレンドを作り出すことを目標としています。

第1回目の今回は、書店を訪れる女性客を文庫コーナーに呼び込むための仕掛けを強化します。お客様用にフリーペーパーを作成し「こんな時に読みたい本」としてシチュエーション別におすすめの文庫を紹介する他、女性客にアピールするための共通文庫帯やPOPなどを活用して店頭展開を図ります。 

第2回以降も継続的に「文庫女子」フェアを行うことにより、「文庫を読むこと」の価値を上げ、文庫全体の売上増を目指します。

●「文庫女子フェア」対象商品
「ジョゼと虎と魚たち」田辺聖子/KADOKAWA
「植物図鑑」有川 浩/幻冬舎
「和菓子のアン」坂木 司/光文社
「ヴァニティ」唯川 恵/光文社
「シューマンの指」奥泉 光/講談社 
「ヘヴン」川上未映子/講談社
「すべて真夜中の恋人たち」川上未映子/講談社
「スロウハイツの神様(上・下)」辻村深月/講談社
「幻想郵便局」堀川アサコ/講談社 
「思い出のとき修理します」谷 瑞恵/集英社
「さくら」西加奈子/小学館
「百瀬、こっちを向いて。」中田永一/祥伝社 
「晴天の迷いクジラ」窪 美澄/新潮社
「Presents」角田光代/双葉社 
「優しい音楽」瀬尾まいこ/双葉社 
「うれしい悲鳴をあげてくれ」いしわたり淳治/筑摩書房
「本日は、お日柄もよく」原田マハ/徳間書店
「カラフル」森 絵都/文藝春秋 
「そして生活はつづく」星野 源/文藝春秋 




【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社トーハン 広報室  TEL:03-3266-9587

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