指向角を選べるセンシングバックライト照明、光源色の青色・赤色を発売

DreamNews / 2014年12月3日 12時0分

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オプテックス・エフエー株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:小國勇)は、このたびセンシングバックライト照明「FASTUS OPFシリーズ」の新ラインナップとして、光源色の青色、赤色を2014年12月から順次発売いたします。

オプテックス・エフエー株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:小國勇)は、このたびセンシングバックライト照明「FASTUS OPFシリーズ」の新ラインナップとして、光源色の青色、赤色を2014年12月から順次発売いたします。
 「OPFシリーズ」は、業界初の「狭指向角タイプ」と「拡散タイプ」から指向角を選択できるバックライト照明です。今回、2タイプにそれぞれ光源色の青色、赤色を追加することで、計48機種の豊富なラインナップから最適な照明を選択できるようになります。
 各色の特徴としては、波長の短い青色は散乱率が高く、ワーク上の微細なキズ、汚れなどのコントラストがより高くなります。波長の長い赤色は透過率が高く、透過率の違いによるワークの重なり検出や色付き容器の内部の透過検査などに最適です。
 また独自のセンシング機能により明るさを自動管理でき、最大輝度を5万時間にわたり一定に保つことができます。標準価格は、青色は29,000円(税別)から、赤色は27,000円(税別)からです。 今後もオプテックス・エフエーは「FASTUS(ファスタス)」ブランドの製品数を拡大し、産業用センサの新しい価値を提案していきます。

参照サイト:http://www.optex-fa.jp/release/index57.html



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上左:青色27×27mm(拡散タイプ)、上右:青色27×27mm(狭指向角タイプ)
下左:赤色27×27mm(拡散タイプ)、下右:赤色27×27mm(狭指向角タイプ)

■<センシング機能>(特許登録済)
独自技術の「FALUX sensing」を搭載し、LED照明コントローラ“OPPFシリーズ”と接続することにより、輝度のモニタリングとフィードバック制御が可能です。フィードバック制御では、長期的な使用に伴う輝度の変動に対して電圧調整を行い、約5万時間の長期に渡り同一輝度を保ちます。

■国内販売数目標(年間):2,500台

■主要販売先
電子部品業界、自動車部品業界、三品業界をはじめとした産業界全般

■会社概要
オプテックス・エフエー株式会社
商号 :オプテックス・エフエー株式会社
所在地 :京都市下京区中堂寺粟田町91京都リサーチパーク9号館
設立 :2002年1月7日
代表取締役 :小國 勇
資本金 :5億5,324万円
事業内容 :ファクトリー・オートメーション用光電センサ関連機器、装置の製造・販売等
売上高 :46億73百万円(2013年12月決算)
従業員数 :180名(連結)(2014年7月1日現在)

【本件に関するお問合せ先】
オプテックス・エフエー株式会社 【JASDAQ:6661】
事業支援部 大毛 沙紀(E-mail: fa@optex-fa.com)
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町91京都リサーチパーク9号館
TEL: 075-325-2920 FAX: 075-325-2921
URL:http://www.optex-fa.jp



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