累計28万部「ニューヨークのとけない魔法」シリーズ(文春文庫)の著者岡田光世の待望の最新エッセイ集が12月4日発売(取次搬入)!

DreamNews / 2014年12月4日 17時0分

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清流出版株式会社は、12月4日に岡田光世著『泣きたくなるほど愛おしい ニューヨークの魔法のはなし』を発売します。本書は、孤独で寂しいはずの大都会ニューヨークで、著者が実際に触れあった人々との心の交流や、出来事を写し取ったエッセイ集です。

著者・岡田光世のコメント

            寂しいから、やさしくなれる
世界は魔法で満ちている。ほんの少しの勇気で、隠れた魔法はうごきだす

「疲れてるから、すわれ!」。NYの地下鉄でいきなり、普通に立っていた著者に席を譲る黒人の男。子供に風船細工を作る男を眺めていると、突然、著者に大きな虹をプレゼント。虹を抱えて街を歩く著者に、「ステキだね!」と口々に声をかける人たち。店員と客の思いもかけない粋な賭け。体臭の強い見知らぬダンス相手の男に、「臭い! デオドラントを使いな」と言い放ち、あとで男に感謝される不思議な女。タイムズスクエアでBeat Itに合わせて一心不乱に踊るおじいちゃん。星条旗のポールにパンツを掲げる子供たち。不安な夜に出会った”守り神”のようなバスドライバーなど、人間臭い人たちだ。
 


「魔法にかかる方法」を、著者が初めて明かします。                

NYは孤独な大都会なのに、ごくふつうの日常のなかで、他人同士がごく自然に心を通わせ、心の触れ合う瞬間に満ちています。切なくて、人恋しくて、お節介。でも泣きたくなるほど温かい。自分の気持ちに素直で、気張らない。この本を読むと、「自分もこんなふうに、生きてみたい」と思わずにはいられません。
では、私たち日本人が、どうすればそういう瞬間を、体験できるのか。心に残る出会いが生まれるのか。多くの読者の声に応え、この本で初めて、著者がそのノウハウを伝授します。日本人のほとんどは人見知りで、他人と話すのが苦手。でも、こんな触れ合いがあったら、ステキだ、人生が楽しくなりそう、と多くの人は思っています。
英語が苦手? 意外なことに、大事なのは英語ではないのです。これを実践すれば、きっと会話が弾みます。日本のあなたの街でも、電車で隣り合わせた人、エレベーターで一緒になった人に、思わず声をかけたくなります。

笑顔は人の心を開く/ あなた自身の英語で、思いを伝える/必要なのは、ほんの少しの勇気/ ちょっとしたひと言で、相手と繋がれる/分かち合える話題は、どこにでも/昔からの知り合いのように/ 会話を続けるコツは…/遊び心を持って/気持ちのいいお節介



目次
CHAPTER1 魔法からの贈りもの
郵便局のサンタクロース/クリスマスにセントラルパークの回転木馬に乗る/そうか、きみは日本人なのか/など

CHAPTER2 幸せを招く魔法のことば
最悪なダンスのお相手/神聖なパンツよ、永遠なれ/子どものリュックを背負った男/テロリストにあげたいもの/など

CHAPTER3 魔法は、一瞬で心を触れ合わせる
地下鉄のスパイダーマン、NYを魅了する/東京コレクション/俺じゃないよ、あんただよ/家族の肖像/など

CHAPTER4 孤独なニューヨーカーは、魔法じょうず
ふうせん男に集まる人たち/虹を抱えてマンハッタンを歩く/みじめな野良犬のような私/など

CHAPTER5 魔法は教えてくれた。「それでも、人生はいい」と
アメリカの高校の仲間たち/敵国、日本を訪ねて/ビルからもらった指輪のあと/ミラノ、そして東京の、とけない魔法/など

魔法にかかる方法 ―― 一瞬が永遠に変わる
☆笑顔は、人の心を開く
☆あなた自身の英語で、思いを伝える
☆必要なのは、ほんの少しの勇気
☆ちょっとしたひと言で、相手とつながれる
☆分かち合える話題は、どこにでも
☆昔からの知り合いのように
☆会話を続けるコツは…
☆遊び心を持って
☆気持ちのいいお節介



●書名 『泣きたくなるほど愛おしい ニューヨークの魔法のはなし』
●本体:1,400円(税別)
●著者:岡田光世
●四六判並製 224ページ
●清流出版 編集部(担当 藤木)
電話: 03-3288-5405  FAX: 03-3288-5340
            MAIL: fujiki@seiryupub.co.jp

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