インフォコーパス、ルネサスイーストンのIoTデモ開発を支援 ~ET2014のセンサークラウドソリューションにSensorCorpusを提供~

DreamNews / 2014年12月11日 10時30分

インフォコーパスは、ルネサスイーストンが組込み総合技術展ET2014に出展した、センサークラウドソリューションのデモ開発を支援し、インフォコーパスのセンサークラウド基盤であるSensorCorpusを提供しました。インフォコーパスは今後もクラウド技術を用いてセンサー・ソリューション企業を支援し、生活・消費・ヘルスケアなど様々な分野でセンサーとクラウドを用いたアプリケーション開発を促進していきます。

ビッグデータ基盤事業とIoT(*1)事業を手がける株式会社インフォコーパス(代表取締役社長 鈴木潤一:東京都渋谷区、以下インフォコーパス)は、半導体等の部品・機器商社である株式会社ルネサスイーストン(東証一部上場、証券コード:9995、以下ルネサスイーストン)が開発するセンサークラウドソリューションのデモ開発を支援いたしました。

現在、ルネサスイーストンは多種多様なセンサーを使いながら、IoT事業の拡大を図っています。同事業は、モノに搭載されたセンサーからデータを取得・蓄積し、またモノへのフィードバックを行うことにより、人々の感覚・行動・体調管理などをサポートしていくというものです。

インフォコーパスは、簡単・安価・セキュアなセンサー用クラウド基盤であるSensorCorpus(センサーコーパス)を開発、提供しています。利用者はSensorCorpusを用いて、センサーのデータをクラウドに送信し、蓄積し、ビジュアル表示・閲覧、ダウンロードを行えるほか、センサーとゲートウェイの管理を行うことも可能となっています。

今回、インフォコーパスはSensorCorpusを提供する等クラウド運用の側面から、ルネサスイーストンのセンサークラウドソリューションのデモ開発を支援いたしました。

デモは、去る2014年11月19日~21日にパシフィコ横浜にて開催された組込み総合技術展ET2014に、出展されておりました。デモの内容は、冷蔵庫をセンシングの対象とし、庫内の温度、扉の開閉回数、卵の個数といったデータをセンサーによって取得し、それをクラウドに蓄積して、PCやスマホ上のWebブラウザーで可視化したり通知を行うというものです。この結果、きめ細かい温度管理や食材管理が可能となり、来場のお客様からも非常にわかりやすいデモだと好評をいただきました。今回のデモによって、センサーとクラウドの組み合わせが、生活・消費・ヘルスケア等向けの有望なソリューションになりうることを実証できました。

インフォコーパスは今後も最先端のクラウド技術を用いて、センサー・ソリューション企業の開発を支援し、社会のIoT化促進に貢献してまいります。


【用語の説明】
(*1) IoT:Internet of Thingsの略。モノのインターネット。コンピュータなどの情報機器だけでなく、全てのモノにセンサーと通信機能が実装され、インターネットを介して関しあるいは制御されるという概念。


【株式会社インフォコーパスについて】
インフォコーパスは、今後予想される多種多様なデータを蓄積し、また容易に利用できる先端のインフラ・アーキテクチャーを提供することで、ビッグデータ時代の新しい知の創造と算用・生活・文化の基盤を支えて参ります。

  http://infocorpus.co.jp


【株式会社ルネサスイーストンについて】
IC・半導体素子など部品・機械を取り扱うエレクトロニクス専門商社です。東証一部に上場しております(証券コード:9995)。

  http://www.rene-easton.com


【本件に関するお問い合わせ】
担当:田名瀬
Tel: 03-6416-1365
Email: contact@infocorpus.co.jp

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