人と動物が幸せに暮らすための 【みんな友達プロジェクト】12月11日 犬と猫と人が、ひとつになる日 宅配買取サービス「ブランディア」で、人と動物の幸せをつなぐ「りぼんBOX」予約受付開始

DreamNews / 2014年12月11日 18時0分

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宅配買取サービス「ブランディア(http://brandear.jp)」を運営する株式会社デファクトスタンダード(代表取締役社長 尾嶋崇遠)と、ライフスタイルマガジンONE BRAND(株式会社 ONE BRAND代表取締役 高本誠也)は、人と動物が幸せに暮らす社会の実現を目指し、「りぼんBOX(Re(Reduce Reuse Recycle) BORN BOX)」の受付を本日より開始します。

「眠っているブランド品をハッピーに変える」をスローガンとするブランド品宅配買取サービス「ブランディア(http://brandear.jp)」を運営する、株式会社デファクトスタンダード(代表取締役社長 尾嶋 崇遠、東京都大田区)と、「“犬と暮らす"をもっと豊かに、もっと楽しく」をスローガンとするライフスタイルマガジンONE BRAND(株式会社 ONE BRAND代表取締役 高本 誠也)は、人と動物が幸せに暮らす社会の実現を目指す、新しい宅配買取サービス「りぼんBOX(Re(Reduce Reuse Recycle) BORN BOX)」の受付を2014年12月11日より開始します。


「りぼんBOX」は、特別にデザインした宅配買取用の箱に自宅にある“もう着ない洋服”を詰めて「ブランディア」に返送すると、利用者に代わってブランディアが「人と動物を取り巻く環境を改善するための支援活動」につながる一般社団法人アニマル・ドネーション支援先の動物保護団体に1箱につき500円(ワンコイン)をONELOVEプロジェクトを通じて寄付する、新しい形の宅配買取サービスです。利用者の方に送って頂いた品物はウェブサイト・FAX・書面で金額が確認でき、1点ずつ買取の有無を選択することができます。返却も無料です。確定した金額はご自身が指定した口座で受領するか、ご希望の動物保護団体を選択し1円から任意の金額を寄付することもできます。2014年12月11日(木)から申込の受付を開始し、2015年1月12日(火)から順次「りぼんBOX」を発送する予定です。

【りぼんBOXの誕生の理由 (デファクトスタンダード事業創造室 室長 小磯卓也) 】
私は以前より動物保護団体による活動を通じて、私たち人間の勝手な都合で不幸になってしまう動物がいることをなんとなく知っていましたが、貢献できたことは募金をするくらいで、それ以上は真実を知る怖さもあり何もできずにいました。そんな時2014年9月にある医師から「動物の殺処分をゼロにする活動」を手伝ってほしいと相談がありました。日本の犬猫だけでも年間で約16万頭、1日に平均約400頭が殺処分されている現実を知り、想像以上の数で心に大きな衝撃を受けました。それからというもの、知ってしまった以上は見過ごすことができず、仕事としてではなく自らの1つの使命として捉えるようになり、何が原因で、どうしたら解決できるのか、時間を見つけては勉強会や活動に参加し、自分にできることを探究し始めました。日頃、街頭で見る動物愛護団体による募金活動も、消費税増税による家計負担などの影響もあり、以前よりも寄付金も集まり難いだろうと考えていました。それなら全国から宅配買取で、自宅に眠っている洋服やバックなどを集めている私たちが、モノを寄付金に変え動物保護団体に支援することなら現在のスキームで行える、現金より敷居が低く集まりやすく、私たちが貢献できることだと思い、関係者で話し合いを重ねて生まれた企画が「りぼんBOX」です。


【りぼんBOXに込めた想い】
現在日本では、約2,500万頭の犬猫がペットで飼われており、約4割の家庭がペットとすでに暮らしているにも関わらず、動物の殺処分がまだ多く行われています。ドイツやイギリスなどの先進国では、既に、
人と動物の共存を実現させていますが、日本では様々な理由により動物に優しい国になっていない状況です。
私たちは動物保護団体・専門家ではないので深くここを探究することはありません。
私たちが目指しているのは「モノの価値を見出し モノに価値を与え モノを通じて人と人をつなぐ」
バリューサイクルです。これからの企業のあるべき姿とは提供する商品・サービスを通じて、
その先にある人々の生活や、世の中をより楽しく、豊かにしていく価値を提供することだと考えています。

マハトマ・ガンジーが残した言葉の中に、こんな言葉があります。
"The greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way its animals are treated."
"国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る"

オリンピックまでに動物の殺処分をゼロにするための活動を、多くの著名人もメッセージを発信されています。
私たちは「おもてなし」の精神を、物・心共に提供していきたいという想いを「りぼんBOX」に込めています。
本取り組みを通じて、現在の日本の動物を取り巻く環境を知らない多くの方に情報・知識・知恵を届けることで、思考が変わり、行動が変わり、この現状をみんなで変えてきたいと希望を込めて心から願っています。

【りぼんBOXについて】
(1) 「りぼんBOX」をブランディアから取り寄せます。
(2) 特別デザインの宅配買取の箱・キット(下)を確認し、「着ていな洋服」など使わなくなったものを入れます。
(3) 到着した「りぼんBOX」1つにつき500円がONELOVEプロジェクトを通じ、動物を取り巻く環境を守るための支援活動に使われます。

【「りぼんBOX」チャリティ特設ページ】URL: http://brandear.jp/ct/reborn_box
【りぼんBOXの中身】

・ONE LOVE リーフレット
・缶バッジ&レザーブレス
・ONE BRANDマガジン
・みんな友だち仲良しテープ
・みんな友だち宣言シート



【開始日について】
2014年12月11日(犬と猫と人がひとつになる日)から申込の受付を開始

 <記念日の由来>
1(ワン)2(ニャン)1(ヒト)が1つになるという語呂合わせから、12月11日を「犬と猫と人がひとつになる日」と制定。1年に一度、当たり前のようにそばにいる家族=ペットをギュッと抱きしめ、愛情を再確認する『Hug Your Pet』をキャッチフレーズに動物への感謝と動物愛護をしようという想いが込められています。(ONELOVEプロジェクト)

【寄付について】
・寄付は2種類あり、(2)は任意でお選びいただけます。
(1) りぼんBOX宅配買い取りサービス1回のご利用に付き500円をブランディアが利用者の代わりに寄付します。
(2) 利用者は、買取全金額のうち、1円から任意の動物愛護団体を選択し1円から寄付をする事が出来ます。

※2014年12月11日~2015年3月31日23時59分までに申し込まれ、届いた箱の数を500円の寄付の対象としますに、(2)はさらに支援したい方へ、自分のブランド品を売った金額の一部(または全額)を支援金にする事が出来る仕組みです。実際の寄付は、2015年2月以降を予定しています。(初回生産分のリボンBOXは500キット)

≪寄付先について≫
1、特定非営利活動法人 日本動物生命尊重の会
2、ちばわん
3、特定非営利活動法人 アニマルレフュージ関西
4、特定非営利活動法人 Wonderful Dogs
5、石川ドッグレスキュー
※各団体の詳細はこちらhttp://www.animaldonation.org/groups/index

【ONELOVEについて】
すべての犬に愛と家族を!できることからはじめよう!を合言葉に2008年よりスタート。ONELOVEプロジェクトは、犬を家族に迎え入れる際に保護犬があたりまえの選択肢となる社会の実現を目指し、情報発信・機会の提供・寄付寄贈を行っています。

【一般社団法人アニマル・ドネーションについて】
日本初の“動物の為に活動する団体”限定のオンライン寄付サイトを運営。サイト上では団体を比較検討して寄付先を決め、オンラインでクレジット決済が可能。支援先団体は取材やヒアリングを行い、一定の基準を満たす団体のみを選んでおり、寄付金の用途も支援先団体からの細やかな報告がサイト上で公開されている。


【本件についてのお問い合わせ先】担当:服部、小磯
株式会社デファクトスタンダード広報 TEL: 03-3764-5112 MAIL: press@defactostandard.co.jp

【会社概要】――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【ブランディア】http://brandear.jp/
会 社 名 : 株式会社デファクトスタンダード
代 表 者 : 代表取締役社長 尾嶋 崇遠
本社所在地 : 東京都大田区平和島6-1-1 TRC,BE2-3

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